YEEZY のジェネラル・マネージャーであるジョン・ウェクスラーが adidas から退職

退任後については明かされなかったものの「adidas以外で自分のやりたいことを追求していく」とのこと

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adidas(アディダス)〉エンターテイメント & マーケティング・インフルエンサー部門の元ヴァイスプレジデントという経歴を持ち〈YEEZY(イージー)〉ラインのジェネラル・マネージャーを務めていたJon Wexler(ジョン・ウェクスラー)が、2020年8月31日(現地時間)をもって同職を退職することが明らかに。

今件に関し『HYPEBEAST』がJon Wexlerに直撃したところ「はい、本日(8月31日)がこのブランドに携わる最終日です」と回答を得た。〈adidas〉側は「Jonの20年間に渡ってadidasブランドへのご尽力誠に感謝申し上げます。また、Beyoncé(ビヨンセ)、Kanye West(カニエ・ウェスト)やPharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)を含むクリエーターとの画期的なパートナーシップ契約の締結にも貢献してくれました。今後のご活躍をお祈りいたします」と声明を発表。

Wexlerは2006年から〈adidas〉の仕事に携わっており、Kanyeを〈Nike(ナイキ)〉から引き抜いた人物としても知られている。2015年にKanye Westが手掛けたYEEZY BOOST 350は「Footwear News Achievement Awards(FNAA)」より“Shoe of the Year”を受賞。そこでKanye WestがWexlerを“人生の恩人”と語っていたのを覚えている方も多いだろう。そのほか、Pharrell WilliamsやBeyoncéを筆頭に数々のコラボレーターを招聘したビッグプロジェクトの中心的存在として名を馳せた。2019年11月には、同社のエンターテイメント & マーケティング・インフルエンサー部門のヴァイスプレジデントから〈YEEZY〉ラインのジェネラル・マネージャーに就任。退任後については明かされなかったものの、『Footwear News』によれば「adidas以外で自分のやりたいことを追求していく」とのこと。

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