任天堂が12年ぶりに過去最高の純利益を更新

Nintendo Switchがファミコンの累計販売台数を抜く

エンターテインメント
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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響もありNintendo SwitchとNintendo Switch Liteおよび『あつまれ どうぶつの森』が爆売れ状態となった「任天堂」が、2021年3月期第2四半期累計(20年4~9月)の連結決算で12年ぶりに過去最高の純利益を更新する見通しになったことを発表。Nintendo SwitchやNintendo Switch Liteなどのハードウェアは1,253万台(前年同期比80.9%増)を売り上げ、ゲームソフトは合計1億25万本(同71.4%増)を販売するという驚異的な数字を記録し、20のゲームタイトルがミリオンセラーを達成。9月の『スーパーマリオ 3Dコレクション』(521万本)や7月の『ペーパーマリオ オリガミキング』(282万本)などの新規タイトルとあわせて、『あつまれ どうぶつの森』(2,604万本)や『マリオカート8 デラックス』(2,899万本)をはじめとする既存タイトルも依然として好調だという。さらに『ポケットモンスター ソード・シールド エキスパンションパス』や『ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズ』などのタイトルが控えており、今後もゲームソフトの売り上げは数字を伸ばす見込み。

また、Nintendo Switchの累計販売台数が6,830万台に達し、ファミリーコンピュータの累計販売台数6,191万台を上回ったとのこと。すでに2019年にスーパーファミコンの累積販売台数4,910万台を抜いていたが、「任天堂」史上最も売れたゲーム機であるニンテンドーDSの1億5,402万台にはダブルスコア以上の差が付けられている。

そんな「任天堂」がニンテンドー3DSシリーズの生産を終了したのはご存知?

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