Marvel 作品史上初となる LGBTQ+ のスーパーヒーローが誕生
「キングとして彼女はクイーンを見つけないといけない」
アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴで開催された世界最大規模のコミックの祭典「2019 Comic-Con International: San Diego(コミコン・インターナショナル)」にて発表された『マイティ・ソー』シリーズの最新4作目『Thor: Love and Thunder(原題)』。第2作目以来となるNatalie Portman(ナタリー・ポートマン)出演も大きな話題を呼んだが、「Marvel Studios(マーベル・スタジオ)」作品では史上初となるLGBTQ+ スーパーヒーローが誕生することが明らかとなった。
女性戦士、ヴァルキリー役を演じるTessa Thompson(テッサ・トンプソン)は、発表会見時に「まず、キングとして彼女はクイーンを見つけないといけない」とコメント。「Marvel Studios」社長、Kevin Feige(ケヴィン・ファイギ)もヴァルキリーがLGBTQ+だと認め「その事実がストーリーにどういったインパクトを与えるかは、ソー4だけでなく私たちの製作する映画全ての表現レベルにおいて見ることができるだろう」と述べている。『Thor: Love and Thunder』は2021年11月4日(現地時間)公開予定。
YES! Val is Bi in the comics & I was faithful to that in her depiction. But her sexuality isn’t explicitly addressed in Thor: Ragnarok. https://t.co/hmb5lYN5to
— Tessa Thompson (@TessaThompson_x) October 23, 2017
Tessa Thompson on Valkyrie: “First of all, as king, she needs to find her queen.” #MarvelSDCC pic.twitter.com/XR1I2wsUNR
— Ryan Gajewski (@_RyanGajewski) July 21, 2019
その他『HYPEBEAST』がお届けするエンターテインメント関連の情報もお見逃しなく。
