クリスティアーノ・ロナウドが卑猥なパフォーマンスで UEFA から罰金処分か
CL決勝トーナメント1回戦でアトレティコのシメオネ監督が行った股間を強調するパフォマーンスをそっくりそのままお返し
ユベントスは、3月12日(現地時間)に開催されたUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグでアトレティコ・マドリーと対戦。敵地での初戦を0-2で落とし、窮地に追い込まれていたが、Cristiano Ronaldo(クリスティアーノ・ロナウド)のトリプレッタの活躍で、2試合合計で見事逆転を収めた。
そんな勝利の立役者のとあるパフォーマンスに対して、「UEFA」が罰金処分を検討しているようだ。Ronaldoは試合後、興奮を爆発させ、自身の股間を手で覆うようなパフォーマンスを披露。これが不適切な表現と見なされ、「UEFA」は倫理規律委員会の調査に基づき、懲戒手続きを開始したことを認めている。
Ronaldoのパフォーマンスは、1回戦のファーストレグで対戦相手のDiego Simeone(ディエゴ・シメオネ)監督が行ったものを真似たものである。Simeoneはこの際に2万ユーロ(約250万円)の罰金処分が下されており、不快感を与えたことを謝罪。しかし、Ronaldoはこのことが相当気に障ったのだろう、罰金など気にもとめず、そのまま“お返し”したのだろう。一部では次戦への出場停止処分なども噂されているが、公平を期すべく、Simeoneと同様の処分が有力視されている。
サッカーは紳士のスポーツ。感情表現も程々に願いたいところだ。
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