これまでにリリースされた Björk のアルバム全9タイトルがカセットテープで蘇る
何度も聴いてきた過去の名盤もカセットテープで再生すると新たな発見があるかも?
独自の世界感を確立し魅惑的な音を奏でるアイスランド出身のシンガーソングライターBjörk(ビョーク)。来たる5月末には、アメリカ・ニューヨークに誕生する複合芸術施設『The Shed』のオープニングイベントのひとつ、“Cornucopia”にて大々的なパフォーマンスを行なうことが決定している彼女であるが、これまでにリリースしてきた全9枚のアルバムを昨今人気が再燃するカセットテープとして再発することが明らかとなった。
世界にその名を知らしめた1993年リリースの大ヒットアルバム『Debut』をはじめ 、1995年の『Post』、1997年の『Homogenic』、2001年の『Vespertine』、2004年の『Medúlla』、2007年の『Volta』、2011年の『Biophilia』、 2015年の『Vulnicura』、そして2017年に発売された最新作『Utopia』まで珠玉の全9作品が揃う。時代時代を彩ったアルバムのジャケットがアナログなフォーマットに落とし込まれ、カセットテープ自体もそのテイストに合わせたカラーリングが用いられている。これらの作品は、4月26日(現地時間)より公式WEBサイトにて発売開始となるので、往年のファンの方をはじめ、気になる方はチェックしてみてはいかがだろうか。
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