パブロ・ピカソの名画 “Le Marin” が大手オークションハウスに出品される
天才芸術家のトレードマークであるバスクシャツ姿に身を包んだ自画像の推定落札金額は……
オーバードーズ(薬物過剰摂取)でこの世を去ったJean-Michel Basquiat(ジャン=ミシェル・バスキア)の“Flexible(フレキシブル)”が先日オークションに出品されることとなり話題を集めたが、今回は最も多作な芸術家として『Guinness World Records(ギネス世界記録)』にも記される天才アーティスト、Pablo Picasso(パブロ・ピカソ)の自画像が競売にかけられるようだ。
世界有数の大手オークションハウス「Christie’s(クリスティーズ)」によると、この自画像“Le Marin(ル・マリン)”は縦1メートル32センチ:横78センチのサイズで、一人がけチェアにバスクシャツ姿で足を組む若き頃の自身を描いた1943年頃の作品だと明かしている。なお、この自画像は5月15日(現地時間)より競売開始となり、推定落札価格は7,000万ドル(約74億1,683万円)と予想されている。一般人では到底手にすることができないであろうこの名画は一体、誰の元へと渡るのだろうか。こちらよりその画期的な瞬間を見届けるとしよう。
ちなみに、世界有数のギャラリー&アート作品が集結した「Art Basel Hong Kong 2018」の内部の様子はもうチェックした?



















