Nas が最新ショートフィルム『NASIR』を公開
Nasの出身地ニューヨーク・クイーンズを舞台に、アルバム『NASIR』の収録曲に乗せて深刻な社会問題に触れた16分間の映像をチェック
今年6月にKanye West(カニエ・ウェスト)プロデュースによる待望の新アルバム『NASIR』をリリースして大きな話題を呼んだヒップホップ界のレジェンド、Nas(ナズ)が新たにショーフィルムを公開した。
『NASIR』と題したこのショートフィルムは、その名の通りアルバムの収録曲を基に構成され、彼の出身地であるニューヨーク・クイーンズを舞台に、未だ無くならない人種差別や白人警官による黒人射殺事件など、深刻化する社会問題を取り上げている。本作の脚本/監督を務めたのは、JAY-Z(ジェイ・Z)の“Bam”やBlack Thought(ブラック・ソート)の“Rest In Power”のMVも手がけるRohan Blair-Mangat。キャストはNasを中心に、ラッパーのSlick Rick(スリック・リック)や俳優のDemarius Mack(デマリウス・マック)らが登場する。唯一無二の音楽と映像を通じて、Nasが発信する強いメッセージを上のビデオクリップから確認してみてほしい。
あわせて、Nasが東京でライブパフォーマンスを行った〈BALLY(バリー)〉x Swizz Beatz(スウィズ・ビーツ)x SHOK-1(ショック=ワン)の豪華コラボによる一夜限りのクローズドイベントの様子をチェック。





















