豪マルチメディアスタジオ ENESS が魅惑の Sonic Light Bubble を六本木アートナイトにて展示
六本木アートナイトは9月30日(土)〜10月1日(日)にノンストップで日夜開催
アートとテクノロジーの境界線を超えるオーストラリアのマルチメディアデザインスタジオ「ENESS(エネス)」が制作した“Sonic Light Bubble(ソニック ライト バブル)”が東京にやってくる。この鮮やかなインスタレーションは直径6mのドーム型になっており、人が近づいたり触れたりすると音と光を放ち、まるで生きているかのように反応する。
そして今回、「ENESS」はオーストラリアのアートイベント「White Night Melbourne(ホワイト ナイト メルボルン)」や世界中で開催される白夜祭「Nuit Blanche Festival(ニュイ ブランシュ フェスティバル)」にも似た、「森美術館」で開催されるアートイベント「六本木アートナイト」に招待された。クリエイティブディレクターのNimrod Weis(ニムロッド・ウェイス)は「森美術館に選ばれ、この作品を展示できて光栄です。大好きなコンテンポラリー美術館の1つなんです。新しいオーディエンスからのリアクションを楽しみにしています。」と話している。
ドットのようにそのドームに付けられた256個ものLEDディスクがドームの内外で光るのだが、そのカスタムディスクはボリュメトリックビデオスクリーンの役割となり、360度様々な色や光り方を見せオーディエンスを楽しませてくれる。“Sonic Light Bubble”が展示されるのは今回で3度目となり、「ENESS」が日本で展示をするのは2度目とのこと。このインスタレーションが見られる「六本木アートナイト」は9月30日(土)10:00〜10月1日(日)18:00までノンストップで開催され、世界の様々なインテラクティブインスタレーションやパフォーマンスが披露されるとのこと。フォトロールより海を渡ってやってくる魅惑の“Sonic Light Bubble”をチェックし、下の映像で音と光を放つ様子を確認しておこう。




















