青銅の色合いとモロッコに思いを馳せた Saturdays NYC 2017年秋冬コレクション
こだわりの素材と製法で作られた洗練されたカジュアルウェア
数週間前、写真家・Tim Barber(ティム・バーバー)とのエクスクルーシヴコレクションをリリースした〈Saturdays NYC(サタデーズ ニューヨークシティ)〉が、2017年秋冬コレクションをローンチ。青銅器時代の金の加工方法や色合いから影響を受けたという今シーズン。金属が酸化する過程の色として、青銅、銅、黒、象牙といったカラーパレットで展開される。新しいスタイルとして、モックネックとキルティングが特徴のベストやジャケット、100%リサイクルコットンで作られたプルオーバーが登場。ニットアイテムにはカシミアやアルパカなどのプレミアムファブリックを使ったものも。また、高密度で編まれたナイロン・ポリエステルのマイクロファイバーを使用したベルベットのような手触りのトレンチや、ナイロンと綿の二層構造で雨に強く通気性の良いパーカーなども登場。グラフィックでは、モロッコプリントやギンコープリントで、モロッコの建築とイチョウの葉からインスピレーションを受けたデザインが採用されている。カジュアルかつ洗練された印象のコレクションとなった〈Saturdays NYC〉2017年秋冬コレクションは、8月4日(金)よりブランド取扱店にて発売となる。




















