歴史とモダンデザインが融合したトスカーナのファームヴィラ
15世紀の建築をリノベーション
「CMT Architects」によりデザインされた、イタリア・トスカーナ州モンテリッジョーニにある15世紀の農場に佇むヴィラをご紹介。15世紀後半から16世紀に活動していたイタリア人建築家、そしてペインターである「Baldassarre Peruzzi(バルダッサーレ・ペルッツィ)」へのトリビュートを込めたデザインの内装は、元々の建物を修復しモダンなエッセンスを加え再生させたもの。121坪(400平方メートル)に及ぶ広々としたヴィラは、明るく温もりのある壁と、さまざまな色合いの優しい木の質感の床が見事にマッチした空間だ。経年変化が感じられるオーク材を利用した建てつけの家具などが、現代的ながら同時に歴史を感じさせるヴィラに独特のハーモニーをもたらしている。コンテンポラリーデザインとヒストリカルな空気が融合した高級ヴィラの様子を、上のフォトロールよりチェックしてみよう。



















