稀代のPF Tim Duncan が19年のキャリアに幕を下ろす
#THANKYOUTD
19年間のNBAキャリアで「サンアントニオ・スパーズ」を通算5度の優勝に導いた「Tim Duncan」が、現役引退を表明した。“PFの教科書”とも言える堅実且つ正確なプレーで「Tony Parker」、「Manu Ginobili」と共にチームを支えてきたDuncanは、1997年にドラフト全体1位で入団して以降、レギューラーシーズン通算1392試合に出場し、26,496得点、15,091リバウンド、3,020ブロックという驚異的なスタッツを記録。新人王、オールスター選出15回、シーズンMVP2回、NBAファイナルMVP3回、オールディフェンシブチーム選出15回という輝かしい個人成績もさることながら、現役19シーズンでレギュラーシーズン1072勝438敗、勝率.710の戦績はNBA史上最高記録であり、スパーズによると、これはNBA、MLB、NFL、NHLを含めた北米4大スポーツでも過去19シーズンで最高記録だという。
Ginobiliは、自身のTwitterで「そのときが来るのは分かっていたけど、知らせにまだ動揺している」としながらも「14シーズン、彼と一緒にプレイできたなんて、非常に光栄だ。ありがとう、TD」と盟友を送り出し、NBAコミッショナーの「Adam Silver」は、「NBA史上最も支配力を持つ選手の一人だ」とDuncanに賛辞を寄せた。
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