KEEN が“オープン・エア・スニーカー”の新モデル UNEEK O2 を発表
25%の軽量化にした逸品は今夏のマストバイ
次々と誕生する革新的なテクノロジーにより、ますます成熟度を増すスニーカーカルチャー。しかし、夏が近付くにつれてスウェードやレザーなど通気性に乏しい素材のものはどうしても履きにくくなってしまう。だからこそ夏はサンダルが主流となり、昨年はシャワーサンダルが絶大な人気を誇ったわけだが、今年はスニーカーとサンダルの中間に位置する〈KEEN〉の“オープン・エア・スニーカー”がシーンを牽引することになりそうだ。
2本の紐とソールを組み合わせにより作られた「UNEEK(ユニーク)」は、足を締め付けから解放する自由でストレスフリーな履き心地が特徴。約3年半の試行錯誤の末、不要なものは削ぎ落とすというシンプルな考えのもと誕生した同フットウエアは、足元の常識を覆す新しいスタンダードとして、先月下旬には〈mita sneakers〉とのコラボレーションモデルがドロップされたことも記憶に新しい。また、今季より「UNEEK」シリーズのクローズドヒール・ライトウェイト・バージョンとして、新モデル「UNEEK O2(ユニーク オーツー)」が仲間入り。本作は「UNEEK」のDNAであるパテント取得済みのインターロッキングコードシステムに、3mmのラウンドコードを使用したソリッドカラーコンセプトパックで、O2フォームの搭載により従来の「UNEEK」シリーズより25%の軽量化に成功した逸品だ。
その「UNEEK O2」は、2016年5月28日(土)より『KEEN GARAGE』や〈KEEN〉のオンランストア、『渋谷PARCO』にオープンするポップアップストアなどにて販売がスタート。メンズのみならず、ウィメンズやキッズサイズの展開もあるが、ひとまず上のギャラリーからカラーバリエーションやディテールを確認してみてはいかがだろうか。


















