隈研吾が提案する建築的な要素を取り入れた“つみき”
宮崎県諸塚村のスギの無垢材を使用
1949年のリリース当時の「LEGO」は、原色のベーシックなブロックを組み合わせるとてもシンプルなものだったが、現在の「LEGO」はより精巧かつ複雑になり、昨年7月までに6000億ピースのLEGOブロックが製造されてきたという。この複雑化し続けるブロックに変わるものとして、2020年の東京オリンピックのメインスタジアム『新国立競技場』のデザインを手がける建築家「隈研吾」氏が、子供たちに向けて建築的な要素を取り入れたシンプルな三角形の“つみき”を提案。宮崎県諸塚村のスギの無垢材を使用しており、無塗装なので小さな子供でも安心して遊べるつみきは、積み方次第でさまざまなインテリアオブジェを作り出すことができ、ギフトにも最適だ。13ピースがセットになったつみきは、8,424円(税込)で『more trees』にて発売中。

















