PUMA がオートレースシステムを搭載した「AUTODISC」を発表
自動でケーブルがロックするタッチボタン式の新システム
『バック・トゥ・ザ・フューチャー 2』に登場する「Nike MAG」で話題を呼んだ自動で靴紐の閉まるオートレースシステム。しかし、この革新的なテクノロジーを搭載したフットウエアを最初に市場に送り込むのは〈PUMA〉かもしれない。
〈PUMA〉が新たに発表した「AUTODISC」は、発泡素材とメッシュのレイヤードアッパーと「Ignite」のソールユニットを組み合わせた未来的なビジュアルが特徴。ミッドフットに搭載した“AUTODISC”はシグネチャーである“Disc”をサーボモーターでアップグレードしており、タッチボタンを押すことでケーブルが自動でロックするシステムとなっている。また、初期モデルではUSBで充電する仕組みとなっているが、〈PUMA〉によるとプラグに繋ぐことなくエネルギーを生み出すチャージプレートが埋め込まれるという。リリースが待望される「AUTODISC」は、2016年発売予定。















