“ザハ・ハディド”展、東京オペラシティ アートギャラリーで開催
現代の建築界を牽引する巨匠であり、世界を席巻する建築家の1人、Zaha
現代の建築界を牽引する巨匠であり、世界を席巻する建築家の1人、Zaha Hadid(ザハ・ハディド)。今回、日本初の大規模個展となる“ザハ・ハディド”展が、2014年10月18日(土)より12月23日(火・祝)まで、東京オペラシティ アートギャラリーにて開催される。
ザハは1950年にバグダッドで生まれ、ロンドン在住。グラスゴーにある「リバーサイド・ミュージアム」、ローマの「MAXXI 国立21世紀美術館」、ロンドンの「ロンドン・アクアティクス・センター」など、ダイナミックで印象的、そしてシームレスな思考でプロダクトから都市計画までを設計してきた。新国立競技場の国際デザイン・コンクールで最優秀賞に選出されたことも記憶に新しい。本展では彼女のこれまでの作品と現在の仕事を紹介しつつ、その思考がどのように生まれてきたものなのかを総合的に魅せる。
“ザハ・ハディド”展
会場/東京オペラシティ アートギャラリー
開館時間/11:00─19:00(金・土は20:00まで/最終入場は閉館の30分前まで)
休館日/月曜日(祝日の場合翌火曜日、12 月22日[月]は開館)
入場料/一般1,200(1,000)円/大・高生1,000(800)円/中学生以下無料
※同時開催「収蔵品展049 抽象の楽しみ」、「project N 58 髙畠依子」の入場料を含む。
※収蔵品展(特別展示)入場券200円(各種割引無し)もあり。
※( )内は15名以上の団体料金。その他、閉館の1時間前より半額、65歳以上半額。
※障害者手帳をお持ちの方および付添1名は無料。割引の併用および入場料の払い戻しは不可。
Tel : 03-5777-8600(ハローダイヤル)
http://www.operacity.jp/ag/

















