Starbucks の未来? シアトルにオープンした世界最大の店舗は焙煎所付き
アメリカ・ポートランドが、美味しいコーヒーが飲める場所として認識されているのは間違いないかもしれないが、コーヒーといえば忘れてはならない場所とブランドがある。先日オープンした〈Starbucks〉のホ
アメリカ・ポートランドが、美味しいコーヒーが飲める場所として認識されているのは間違いないかもしれないが、コーヒーといえば忘れてはならない場所とブランドがある。先日オープンした〈Starbucks〉のホームベース、アメリカ・ワシントン州シアトルのキャピトル ヒルにある〈Starbucks〉の旗艦店『Starbucks Reserve Roastery and Tasting』を紹介しよう。
“コーヒーのWilly Wonka”とも紹介されたおよそ1400平方メートルにもなる広い空間の同店には、焙煎工場、2つのテイスティングバー、ショップ、インハウスキッチン、図書館があり、いわゆる“コーヒーショップ”ではない。焙煎工場があるので豆を挽く様子を直に見ることができ、〈Starbucks〉の高級ラインである「Starbucks Reserve® Coffee」を展開する。世界でも希少性が高い高品質なコーヒー豆をこだわりの製法によって抽出させた「Reserve® Coffee」は、同店で焙煎した後、世界中に配送するサービスもあるようだ。さらには、シアトルで名を馳せる「Tom Douglas」が手がけるレストラン『serious pie』のピザも提供していて、ビールやワインなどのアルコールも楽しめるとか。これから5年のうちに、「Reserve® Coffee」のみを展開するショップを100カ所に渡って世界中で展開する予定だという〈Starbucks〉。今後の戦略が気になるところだ。


















