ミリタリー、 ワーク、スポーツをベースとした1990年代の東京ストリートスタイルを軸にヨーロッパ/中東/アジア/北米の要素をサンプリングしたコレクションでは、「ArkAir 」や〈Dickies〉〈RAMIDUS 〉とのコラボアイテムも展開
新デザイナー 榎本光希の手掛けた初コレクションは、1960年代に活躍した画家 ロバート・ライマンの言葉「There is never any question of what to paint only how to paint(何を描くかで なく、どのように描くかという問いである)」をヒントに、ブランドの主軸ともいえるクラフトマンシップから製品管理まで、すべての工程に妥協を許さない姿勢で製作された
無彩色に加えてオレンジやシクラメン、グリーンなどのカラーを採用することで、移りゆく季節における“自然の目覚め”を表現し、見た目も着心地も“楽”でリラックスした雰囲気のアーバンテックウェアを展開
ロンドンのパンクムーブメントやNYのスケート/ヒップホップカルチャーの影響を受けた1990年代初頭の東京のストリートスタイルに着目したコレクションでは、伝説的グラフィティアーティスト ドンディ・ホワイトとのコラボレーションも展開
全体的にテクニカルな素材を使用し多様化する現代のニーズに対応したコレクションでは、ロゴを配したバケットハットやメッシュキャップなど春夏に向けて小物類も充実したラインアップ
〈AVIREX〉とのコラボフライトジャケットや英国伝統のフェアアイル柄のベスト、花柄やいちごグラフィックのアイテムなど春らしいカラフルでポップなデザインに〈PALACE〉らしいユーモアを取り入れた最新コレクションは、2月5日(土)よりデリバリースタート
胸元にロゴを装飾したゼブラ柄のニットカーディガンや“No Problemo”の文字を配したスウェットなどブランドを象徴するモチーフを散りばめたアイテムが多数並ぶ
ジャズ・トランペット奏者ドン・チェリー夫妻からインスパイアされたコレクションでは、ハンドメイドのニットウェアやブルキナファソ製のデニム、リサイクルカシミアのトラックスーツなどのアイテムに加え〈adidas Originals〉との新作コラボフットウェアが登場
フランス・パリにオマージュを捧げたコレクションではトリコロールカラーのアイテムやブランド初のオリジナルスニーカー Atlantisが登場
リサイクル/オーガニック素材を初めて多用したコレクションではウォッシュ加工されたヴィンテージ風のウェアや太陽光によって色が変化するニットなど実験的なアイテムがラインアップ
写真機が登場した19世紀初頭の男たちの洒落た着こなしを着想源にしたコレクションでは、松重豊ら5名の俳優をモデルに起用しクラシカルでありながらも退廃的な雰囲気を纏った紳士服を提案
アーティストのジョー・マクシャとエドガー・モザによる迷宮のようなセットでお披露目されたコレクションでは、「今日のリアルとは?」という問いに対する回答としてトロンプルイユ(だまし絵)の手法を取り入れたアイテムなどによって“別の現実世界”を表現