初となる単独のファッションショーではブランドの基礎となるパンクスタイルを軸にクラストや民族調などこれまでの軌跡を進化させたピースのほかに〈1017 ALYX 9SM〉やVERDYの手掛ける〈Zepanese Club〉とのコラボアイテムも登場
デザイナー 山岸慎平による「変わることを隠さずに、変わらない詩を謳いたい」という思いで制作された本コレクションでは、ビビットカラーやピースマーク、タイダイなどヒッピーな雰囲気が目を惹き、またファーのバケットハットやオーバーサイズのニットなど、素材の動きを感じるアイテムが多数揃う
ブランド初のランウェイショーでは、アメリカの抽象表現主義者の画家 クリフォード・スティルの作品から着想を得て多くのカラーパレットを用いたコートやブルゾン、ニットなどをあえてカットして他の素材を掛け合わせたユニークなアイテムがデビュー
写真家/映画監督の蜷川実花をディレクターに迎え、レッドカーペットのフォトシーンが再現された2023年の新作コレクションでは、モデルのローレン・サイ、女優の大島優子や歌舞伎俳優の市川染五郎など各界の著名人らが登場
ベーシックなアイテムを取り入れながらも独自のスタイルに昇華
ビートルズの“5番目のメンバー”と称されるビリー・プレストンにインスパイアされたコレクションには1960年代を強く意識したスタイルのブラックスーツやオッドベスト、ラッフルシャツ、パファーベストなどがバックリバース仕様で登場
デザイナー ジャン・トゥイトゥの長年のコラボレーターである友人の子供たちをモデルに起用したルックブックでは彼らにオマージュを捧げた“ホリスティック”なムード漂うワードローブが登場
オートクチュールのテクニックを取り入れた現代的なワードローブやニット素材を用いた最新フットウェア TK360が登場
ブランド初のランウェイショーでは伝統的なサルトリアの技法と現代のテクノロジーを融合したジェンダーレスなワードローブを発表
こなれ感と派手やかさを足し引きしたイタリア・ミラノの最新ストリートスタイルをチェック
ヴァージルが生前手掛けた最期のコレクションでは、ジェフ・ミルズの音楽を背景に彼のこれまでの軌跡を表すようなピースやオートクチュールに挑んだハイファッション・ラインが登場
青いペンキをかけてしまったかのようなデザインが特徴的な花柄ドレスやダメージ加工を施したニットカーディガン、レザージャケットを解体して作り直したヘッドギアなど、おとぎ話を思わせる世界観のアイテムが多数揃う