ミニマリズムの旗振り役として再注目される最新コレクションは、幅広いカラーパレットとテキスタイルの妙、そしてストリート出身のルーク・メイヤーらしいエッセンスを散りばめることで個人のスタイルと自由を表現した過去最高傑作の1つ
メンズはジャージーやタオル素材を採用したオーバーサイズを提案し、ウィメンズも水着用のテクニカルストレッチ素材を用いるなど、シルエットとマテリアルの相互作用を通して快適さを追求
今季も〈NEEDLES〉らしい華やかなパターンや素材使いの光る内容に
テレワーク推進によって余剰在庫となった『洋服の青山』のスーツを切り刻んで縫い合わせたピース、バナナの茎から作られた糸で編んだニット、キノコの栽培の技術で作られたレザーを使ったライダースジャケットなど、環境に良い素材や仕組みの中で作り上げる反抗的なパンクな服を展開する最新コレクション
抑制される社会や人間の感情を地下世界に投影し溢れ出す光を表現
ブランドの始まりの地である “Seoul 2015”をテーマに、ウォン・カーウァイの映画などデザイナーが偏愛するエレメントをグラフィックに落とし込んだミニマルなワードローブを展開
“Human Ensemble”をテーマに人間の身体を1つの構造物として捉え、フォルム/動き/表情などの視点から製作することで新境地の片鱗を見せた最新コレクション
ダークトーンとビビットカラーという相反するカラーを色使いの妙でまとめあげ、〈Dickies〉と〈Converse〉の2大アメリカンカジュアルブランドとのコラボアイテムも展開
〈THE NORTH FACE〉の過去の名品たちがもつデザインフィロソフィーにミリタリーウェアの機能性やディテールをオーバーラップさせたアーバンアウトドアウェアを展開
“Innocence”をテーマに、英国人グラフックアーティストのトレヴァー・ブラウンやロープアーティスト Hajime Kinokoをコラボレーターに迎えて“精神的なパンク”を表現したコレクションを発表
「より少なく、しかしより良く」という工業デザイナー ディーター・ラムスの名言を出発点とした最新コレクションでは、タイダイを彷彿とさせるマーブル柄を用いたアウターウェアを中心に展開
自分自身を体現する力と美しさ、創造性を表したエネルギッシュなコレクション