PUMA と Def Jam がレーベル35周年を記念するコラボレーションスニーカーを発表
「Def Jam」のアイコニックな12インチジャケットをモチーフとしたバーガンディーカラーが映える1足
〈PUMA(プーマ)〉と名門ヒップホップレーベル「Def Jam(デフ ジャム)」が創設35周年を祝したコラボレーションフットウェアを発売する。
1984年にRussell Simmons(ラッセル・シッモンズ)とRick Rubin(リック・ルービン)によって設立された「Def Jam」。その歴史を紐解けば、Public Enemy(パブリック・エネミー)、LL Cool J(LL・クール・J)、Beastie Boys(ビースティ・ボーイズ)といったヒップホップ黎明期を支えたアーティストを多数輩出してきた名門中の名門。今回ベースモデルに採用されたのは、往年のNBAプレイヤーWalt Clyde Frazier(ウォルト・クライド・フレイジャー)が着用していたClydeを現代的に復活させたバスケットボールシューズClyde Court。足首を包むニットソックスや半透明のガムソールが特徴的な今モデルであるが、今回のコラボにあたり、カラーウェイは「Def Jam」のアイコニックなレコードカバーをモチーフにしたバーガンディーをセレクト。シュータンにレコードプレーヤー、ヒールにロゴ、ヒールタブにレーベルの創設年となる”1984”が配され、ファン垂涎のコラボレーションモデルに仕上がっている。
今回のコラボレーションに際し、「Def Jam」のチェアマン兼CEOであるPaul Rosenberg(ポール・ローゼンバーグ)は以下のようにコメントしている。「ブレイクダンスに始まったヒップホップ黎明期から、PUMAはバスケットボールには新鮮さを、ブロックパーティにはスタイルをもたらし、カルチャーにおいて重要な役割を果たしてきた。そんなブランドとのパートナーシップによりDef Jam35周年を迎えることができて誇りに思う」
また〈PUMA〉の北米マーケティング部長であるAllison Giorgio(アリソン・ジョルジオ)は「これほどのアイコニックなレーベルとコラボができ興奮している。Def Jamはヒップホップ界の伝説的レコードレーベルであり、我々がブランドとしてやっている多くのこと、とりわけバスケットボール部門はカルチャーと音楽に根ざしています。長い歴史とヘリテージを持つ2つのブランドを結びつけることはとても理にかなっている」と述べている。
〈PUMA〉×「Def Jam」によるコラボClyde Courtは、8月28日(現地時間)よりアメリカ版の公式オンラインストア及び一部のリテーラーにて販売開始予定。国内展開については、ブランドからのアナウンスを見逃さないようにしよう。
あわせて、〈Clarks Originals(クラークス オリジナルズ)〉とWu-Tang Clan(ウータン・クラン)のコラボフットウェアもチェックしておこう。





















