レアル・マドリードに所属する中井卓大が首位頂上決戦のダービーで逆転弾を決める
日本サッカー界の未来を担う15歳の逸材の値千金弾を動画でチェックせよ
レアル・マドリードの下部組織カデーテA(U-16カテゴリー)に所属する中井卓大が、同都市のライバルクラブであるアトレティコ・マドリードとの首位頂上決戦で貴重な逆転決勝弾を決めた。1-1の状況下、左サイド深くからのグラウンダーのクロスに走り込み、冷静にダイレクトでゴール右隅へと流す値千金弾に、PIPI(中井の愛称)も喜びを爆発。このゴールによりレアルはアトレティコを2-1で下し、リーグ首位の座をがっちりとキープした。
銀貨系軍団と言われる現代サッカーの象徴的クラブに日本人が所属しているという事実は、余程のサッカー好きでないと知られていないことなのかもしれない。しかし、中井は先日のU-15日本代表のフランス遠征で世代別代表に初招集され、久保建英と並び日本サッカー界の未来を担う逸材として期待されている。本稿をご覧になった方には是非、以後“中井卓大”の名前を覚えておいていただきたい。
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⚽ PIPIこと中井卓大がマドリードダービーでゴール!
👉 カデーテ A 2-1 アトレティコ・マドリード#中井卓大 #レアル・マドリード pic.twitter.com/9ED9HWMYi5— レアル・マドリード C.F.🇯🇵 (@realmadridjapan) 2018年11月11日



