激闘が繰り広げられた adidas 主催の特別ランニングセッション “VS BUS” を密着レポート
〈adidas running〉が生み出した新作モデルのPureBOOST GOを着用し、日本が誇る観光名所『東京タワー』から『六本木ヒルズ』周辺を激走
9月23日(木)、ランニングブームが続く日本へ〈adidas running(アディダス ランニング)〉による最新モデル、PureBOOST GO(ピュアブースト ゴー)がリリースされた。馴染みの街中を駆け抜ける“ストリートランニング”という新スタイルを掲げた本モデルは、如何なる路面でもスムーズな重心移動を可能とした幅広設定のワイドラバーアウトソールや、足を優しく包み込むサーキュラーニットアッパーといった機能性に加え、既存のファッションスニーカーに匹敵するファッション性を兼備した一足として人気急上昇中である。
本稿では、先日お伝えした『HYPEBEAST』のエディトリアルに続き、<adidas>のランニングコミュニティ“adidas Runners Tokyo”が主催するランニングセッションに参加した公式キャンペーンモデルのKAIOに密着し、次世代フットウェアの未知なる可能性と“ストリートランニング”の楽しさをフォトストーリー形式でお届けする。
今回〈adidas〉が新テーマに掲げたのは、“ストリートランニング”。毎日同じルートを走るシティランナーやジムでマシンの上を走るトレッドミルランナーといった既存のスタイルに対し、本コンセプトでは常に変化し続ける細く狭い路地の曲がり角や歩行者や自動車を避ける必要のあるストリートをプレイグラウンドに採用。自由気ままに街中を颯爽することで新しい発見を得たり、常に危険と隣り合わせのスリリングな体験をも楽しんだり、とランニングを通じて気分転換したい人に向けた新たなシティランスタルだ。
我ら『HYPEBEAST』クルーが今回密着したのは、木漏れ日が降り注ぐ東京タワー下の芝公園から六本木ヒルズまでの往復ルートを市営バスと競争する特別プログラム“VS BUS”。2チームに分かれた総勢20名のランナーたちと市営バスに乗るキャプテンの計3チームで競う本イベントでは、“競争”に加え『六本木ヒルズ』内で秋の風物詩&隣接する『アディダス ブランドコアストア 六本木ヒルズ』にてPureBOOST GOとの記念撮影というミッションが課された。ランクルーたちは人通りの多い麻布十番の商店街や信号待ちに苦戦を強いられ、市営バスクルーは予想不可能なストップアンドゴーの繰り返しに頭を悩ます。出発から僅か1時間ほどの激闘の末、見事ゴール地点の芝公園へ先に現れたのは市営バスに競り勝った2組のランチームであった。クールダウンも終わり本セッションを戦い抜いたランクルーとの記念撮影の際、緊迫したランニング中とは打って変わって安堵の表情を魅せるKAIOは、「ストリートランニングにおける楽しさと難しさの両面を知りましたね」という言葉を残し、今回の発着地点となるARバスまで着替えに向かっていった。終始笑顔に包まれたスペシャルランニングセッション“VS BUS”の様子は上のフォトギャラリーよりチェック。
今後も都内各所で“adidas Runners of Tokyo”は実施予定なので、最寄りの〈adidas〉直営店や『アディダス オンラインショップ』よりPureBOOST GOを購入し、タイプやレベルなどに応じたセッションに参加してみてはいかがだろうか。
あわせて、『HYPEBEAST』による〈adidas〉関連の最新トピックもご確認お忘れなく。





















