ステロイドにインスパイアされた、Hanon と Diadora のコラボレーションスニーカー
“IC 4000”をアップデート
オリンピック記念のコラボレーションアイテムによく使用される色が赤、白、青であったり、国旗カラーが多いが、〈Diadora(ディアドラ)〉と『Hanon(ハノン)』のコラボレーションは違った。〈Diadora〉がスニーカーショップコラボレーションの一つとして、『Hanon』が人気の“IC 4000”をアップデート。使用したイエローとライトブルーのインスピレーション源は、なんとスポーツにタブーとされる“ステロイド”。そしてこの色合いはドーピング検査に使われているのだ。
このテーマは〈Diadora〉の責任者、「Ben Johnson」が1988年ソウル五輪の100m走で勝ち取った金メダルがステロイドのドーピングで剥奪されたことから生まれたテーマなのであろう。
『Hanon』と〈Diadora〉のコラボレーションスニーカー”Yellow Eyes”は、2016年8月6日(土)に『Hanon』にて限定販売される。
















