開放感溢れる Airbnb 社の東京新オフィス
和洋折衷のクリエイティビティを刺激するワーキングスペース
世界の至るところにおいて急速な成長を見せている、いわゆる民泊サービスを運営する「Airbnb」社が東京・新宿の街にオープンした新オフィスにクローズアップ。約500平米の面積を持つというその開放感溢れるオフィスは東京の建築設計事務所「SUPPOSE DESIGN OFFICE」によって設計され、チェコ・プラハやスペイン・バルセロナ、メキシコ・ティファナの街にある家をイメージしてそのインテリアがデザインされたそうだ。
また設計の際には、実際にそこで働くスタッフからのフィードバックやインタビューを元に働きやすさを重視してフロアプランやデザインが行われたそう。開放感溢れる吹き抜けの広々とした空間や日本の伝統的な家屋にある“縁側”をインスピレーションソースにデザインされた畳のワーキングスペース、ナチュラルで心地よいライティング、国産のナラ材や和紙を使用したスペースなど、この場で働くことができるひとがとても羨ましくなるほどに小粋でシックなスペースに仕上がっている。
自分の労働環境と比較してしまうと悲しくなってしまうかもしれないが、まずは上のフォトロールから「Airbnb」社の新東京オフィスのビジュアルをチェックしてみてはいかがだろうか。





















