Leica M システムシリーズ 35mm & 28mm レンズがアップデート
性能がさらに向上した〈Leica〉の広角単焦点
多くの〈Leica〉ユーザーは常に最新のものを求めずに、一度手にした単焦点レンズを長きにわたって愛用する傾向がある。そんな彼らのこだわりに応えるべく、〈Leica〉が確かな品質と信頼性を誇る「Mレンズ」シリーズの35mmレンズと28mmレンズをアップデートした。「M Summicron 35mm f/2 ASPH」は耐久性が向上し、絞りはより丸みのあるボケ感を生み出すためにブレードの枚数を現行の8枚から11枚に変更。アノダイズ処理を施したブラックとシルバーのレンズは、既存の真ちゅう製のものより軽量でポータブルな仕上がりとなっている。また、「M Summicron 28mm f/2 ASPH」と「M Summicron 28mm f/2.8 ASPH」も前作以上に頑丈な作りで生まれ変わり、鮮度もブラッシュアップされた。金属製のレンズフードとレンズキャップが付属した全3型のレンズだが、28mmレンズは2016年1月末から、35mmレンズは2016年2月から販売がスタート。プレオーダーは『Leica Miami』から。


















