テキサス州ダラスで、420日の超熟成肉を食べてみた
常識はずれの熟成肉を食べ比べた結果は?
肉の乾燥熟成(ドライエイジング)とは、食肉を保存すると同時により深い味わいと柔らかさを実現するためのものだか、一体どれほど経つと熟成“しすぎ”となるのだろうか? フードメディア『Eater』のエディターを務める通称“肉食のプロ”「Nick Solares」が、その疑問の答えを探った。テキサス州ダラスにあるレストラン『John Tesar』を舞台に、それぞれ違った熟成期間の肉を食べ比べるSolares。通常レストランで提供される熟成肉のエイジング期間は28日程。そのおよそ2倍の45日熟成のステーキからスタートした。90日、180日、240日、そして420日までの5種類の熟成肉を試食したSolares曰く、45日、90日は甘みと芳りが感じられるが、熟成が強まるにつれ芳りにチーズのような“ファンキー”さが増すという。“プロ”である彼は、年に1回程度240日熟成の肉を食べたいと話すが、我々一般人にはレベルが高すぎるのかも!? 上のビデオと併せて、1,000ドル(約10万円)という価格の400日熟成された和牛肉を試食するSolaresのレポートもどうぞ。















