これまでのアーカイブを半永久的に着用できるプロダクトへと昇華した、10周年目となる記念すべきコレクションをチェック
日本の伝統的な建築物や古木などを着想源としたカラーパレットやディテールを、モダンなメンズウェアと融合
ウールからナイロンツイルへと変化するテーラードMA-1や下の柄と溶け合うブルゾンなど、素材、カラー、グラフィックを徐々に変化させるデザインで夢と現実の矛盾した状態を表現した最新コレクション
シュータン裏には“Roasted by Nike (ナイキによる焙煎)”というシャレのきいた一言が
1970年代のアメリカンカウボーイから着想を得た現代のウエスタンスタイルを提案
上下のキャップに1つずつ本物の花が配された特徴的なグリル
“ニューノーマル”時代にふさわしいフォーマルにスポーツウェアを融合し、全体的にこれまでよりもゆったりとしたシルエットを提案
若干薄いソールを採用することで幅広いスタイルに対応可能
三原康裕の十八番とする再構築デザインやアームホールを前にずらすことで生み出されるユニークなオーバーサイズシルエットを用いて、“反調和の美”を表現した最新コレクション