東京レコードショップガイド

世界各地から音楽好きが集まる東京のレコードショップ8店舗を紹介

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ミュージック 

レコード、カセットテープ、CD、MD、MP3…と、時代の経過とともにアナログからデジタルへと進化を続けてきた“音楽”。利便性に優れるストリーミングサービスの普及により、音楽市場の売上の大半を音楽ストリーミングが占めるなか、アナログ人気もまだまだ衰えてはいない。

アメリカの音楽市場を調査している「BuzzAngle Music(バズアングル ミュージック)」が今年1月に発表したレポートによると、2018年のレコード販売数は、2017年から2018年にかけて11.9%、カセットテープは18.9%増加。ここ日本においても、アナログレコードの生産実績は5年連続でプラス(一般社団法人日本レコード協会より)と上昇傾向。近年の和モノ・ブームの波に乗り、日本のレコードが世界中から注目されているのも事実で、2017年にはなんと、東京が世界で最もレコードショップが多い都市に選ばれている。

今回は、“HYPEBEAST City Guide(ハイプビースト シティガイド)”の第3弾として、いま行くべき東京のレコードショップをピックアップ。さらに、いま聴いて欲しいレコード(CD・カセット)を各ショップにレコメンドしてもらった。

ELLA RECORDS

近年、コーヒーショップやヴィンテージショップ、アートギャラリーなどが次々とオープンし、感度の高い若者から人気を集める幡ヶ谷に5年前からお店を構える『ELLA RECORS(エラ・レコーズ)』。ウッド調でデザインされた温もりのある店内は、土着な雰囲気を持つローカルな幡ヶ谷によく馴染み、ゆったりとした時間が流れているよう。和モノを中心に、ソウル、ロック、ジャズ、クラブミュージックなど約2,000点の中古レコードを取り揃え、各ジャンルを結びつけるような厳選されたセレクトが特長。だからこそ、色んな音楽を愛するコアな人が集まるのもこの店ならでは。光が差し込む大きなウィンドウを前に、椅子に座りながらゆっくりとレコードを視聴できるのも魅力。昨年6月には下北沢店もオープンした。

(1枚目)ヨウジヤマモトのパリコレコションのサウンドトラック『La Pensee』(1986年)。ニューウェイヴ風サウンド、ピアノアンビエントからヨーロピアンなインストゥルメンタルまで収録。作曲は高橋幸宏が担当。(2枚目)PAT METHENY GROUP(パット・メセニーグループ)の名盤『STILL LIFE TALKING』(1987年)。A2の「LAST TRAIN HOME」はバレアリック・クラシックと知られる名曲。(3枚目)フランス映画「ベティ・ブルー(邦題)」のサウンドトラック『37゜2 LE MARTIN』(1986年)。サントラとしてだけでなく、バレアリック文脈でも評価の高い一枚。

住所:東京都渋谷区西原1-14-10
Tel:03-6407-0013
営業時間:火~日 14:00~20:00
定休日:月
Webサイト:http://www.ella-records.com/
Instagram:@ellarecords
Twitter:@ella_records

diskunion 渋谷クラブミュージックショップ

都内を中心に全国47店舗を展開する1941年創業の老舗レコードショップ『diskunion(ディスクユニオン)』がクラブミュージックを専門に扱う『diskunion渋谷クラブミュージックショップ』。ヒップホップ、R&B、テクノ、ハウスを中心に、レコードだけでなくCDやDJアクセサリー・機材など、常時約15,000点もの商品を取り揃え、トレンドはもちろん、手に入りづらいアンダーグラウンド作品まで網羅。それにくわえ、老舗だからこそできる良心的な価格設定は、海外のバイヤーや有名DJらも虜にするほどだ。オンラインショップも充実しており、今年の6月からオンラインの在庫を好きな店舗で受け取れる“店舗受取サービス”がスタート。ここに行けば欲しかったレコードが見つかる、まさに日本のレコードショップを牽引する名店。

(1枚目)デトロイトのテクノレーベル「UNDERGROUND RESISTANCE」がヒップホップレーベルとしてスタートした「HIPNOTECH」唯一のコンピレーション。テクノクラシック全開のアートワークも最高。(2枚目)ロサンゼルスのプロデューサー、Shafiq Husayn(シャフィーク・フセイン)の2ndアルバム『The Loop』(2019年)。ヒップホップと括るにはもったいないほど新鮮なジャズやソウルサウンドがふんだんに詰まっており、参加アーティストも豪華。筆者も今年のフェイバリットに挙げる傑作。(3枚目)MAD PROFESSOR(マッド・プロフェッサー)率いるレーベル「ARIWA」所属のアーティストたちがAretha Franklin(アレサ・フランクリン)をカバー。

住所:東京都渋谷区宇多川町30-7 アンテナ21 4F
Tel:03-3476-2627
営業時間:月~土11:00~21:00 / 日祝11:00~20:00
Webサイト:https://diskunion.net/
Instagram:@diskunion_scms
Twitter:@diskunion_SCMS

RECORD STATION

ライブハウスやレコードショップがひしめきあう音楽の街、下北沢に店舗を構える『RECORD STATION(レコード・ステーション)』。もともと横浜にあった同店だが、オーナーの伊藤翼氏が学生時代に住んでいたという思い入れのある下北沢に2年前に移転してきた。「お客さんとコミュニケーションを取っていくなかで、より幅広いセレクトを意識するようになった」と語ってくれたように、伊藤氏のルーツであるヒップホップやソウルだけでなく、和モノ、ジャズ、ロックなど、約4,000点ものレコードが並ぶ。都会的で洗練された店内は、女性を連れていくにも躊躇しない。自然と置かれた椅子も、カップルで訪れたときに彼女が座ってゆっくりできるためなんだとか。そんな優しい伊藤氏の人柄もこのお店の魅力のひとつ。訪れた際は、ぜひオススメのレコードを尋ねてみては?

(1枚目)ジャズ・アーティストの森山浩二と山本剛による『NIGHT AND DAY』(1976年)。コレクターからも人気の高い日本ジャズの名門レーベル<Three Blind Mice>からリリースされた一枚。40年以上も前の作品ながらいま聴いてもフレッシュ。(2枚目)ソウルシンガー、LEON WARE(レオン・ウェア)の『LEON WARE(邦題:夜の恋人たち)』(1982年)はメロウな音楽を聴かせてくれる大名盤。国内盤ならではのユニークな帯仕様は海外でも人気が高い。(3枚目)竹内まりやの7枚目のアルバム『リクエスト』(1987年)。本作収録の名曲「元気を出して」が注目されがちだが、オススメしたいのはブギーな「夢の続き」。

住所:東京都世田谷区北沢3-30-1 かどやビル2F
Tel:03-5738-7810
営業時間:月、水~日13:00~20:00
定休日:火
Webサイト:https://www.recordstation.jp/
Instagram:@record_station_japan
Twitter:@record_station

HMV record shop 渋谷

90年代、レコードの聖地として多くのDJたちに親しまれてきた宇田川町にある『HMV record shop 渋谷(HMVレコード・ショップ・シブヤ)』。今年で5周年を迎えたこのお店は、渋谷のレコードショップのなかで随一の敷地面積を誇り、すべてのジャンルを取り揃える大型店。1Fには国内アーティストのレコードや洋楽ロックの商品が数多く並び、とくに国内アーティストに関しては、和モノからJ-POPまでありとあらゆる日本の音楽カルチャーを堪能できるため、海外からの観光客にも人気が高い。2Fではとくに力を入れているソウルをはじめ、ヒップホップやテクノ・ハウスなどのダンスミュージックからジャズやレゲエまでラインナップ。路面店というのも特筆すべき点で、オールジャンルの音楽をひとつの店舗で楽しめる間口の広さも魅力だろう。定期的に開催されるインストアイベントでは人気DJやバンドのライブを間近で見ることができる。

(1枚目)ビヨンセを姉に持つSolange(ソランジュ)の4thアルバム『WHEN I GET HOME』(2019年)。約40分とコンパクトにまとめられた本作は、前作に引けをとらない濃密な内容で傑作と呼ぶにふさわしい。(2枚目)今年出演したフジロックでベストアクトの呼び声が高かったファンクバンド、Khruangbin(クルアンビン)の2ndアルバムのダブ・バージョン『Hasta El Cielo(Con Todo El Mundo in DUb)』(2019年)。(3枚目)屋敷豪太、Dub Master X、いとうせいこうといった錚々たるメンツが参加するダブバンド、DUBFORCE(ダブフォース)初のアナログ盤『DUBFORCE』(2019年)。同店オープン5周年に発売された記念すべき一枚。

住所:東京都渋谷区宇田川町36-2 ノア渋谷1F/2F
Tel:03-5784-1390
営業時間:月~日11:00~22:00
Webサイト:https://recordshop.hmv.co.jp/
Instagram:@hmvrecordshop_shibuya
Twitter:@HMVrs_shibuya

waltz

2015年のオープンから4年足らずで世界を代表するカセットテープショップとなった『waltz(ワルツ)』。オーナーの角田太郎氏が「誰もやっていないお店」を形にした同店は、海外の著名人や有名デザイナーらも足を運ぶ。国内外のメディアが注目し、今年は“GUCCI PLACE”(※ブランドにインスピレーションを与えてくれた世界のあらゆる場所を紹介するGucciのプロジェクト)にも選ばれた。音楽愛に満ちた角田氏の言葉で記されたPOPとともに、特定のジャンルに捉われない世界中のカセットテープ、それに欠かせないテープデッキやウォークマンまで販売。世代によっては懐かしいと感じるかもしれないが、初めて触れる若者にとってはまったく新しいモノとして受け入れられているカセットテープを通じて、“新鮮な音楽体験”を叶えてくれるショップだ。

(1枚目)大学でジャズを専攻する若者たちによって結成されたApollo Soulのデビュー作『The Many Faces Of Apollo Soul』(2019年)。1970年代のファンクやフュージョンを継承した才能あふれるサウンドを聴かせてくれる。カセットオンリー。(2枚目)チェコの都市、ブルノでローンチしたカセットレーベル<interpret null>のリリース第1弾、Saigon Would be Seoul(サイゴン・ウッド・ビー・ソウル)の『Everywhere Else Left Behind』(2019年)。文学、映画、旅から得たイマジネーションを、美しいピアノの旋律に乗せたモダンクラシカル。(3枚目)ロサンゼルスのベーシスト、Sam Wilkes(サム・ウィルクス)の初リーダー作『Wilkes』(2018年)。新世代によるスピリチュアル・ジャズが聴ける。

住所:東京都目黒区中目黒4-15-5
Tel:03-5734-1017
営業時間:火~日13:00~20:00
定休日:月
Webサイト:https://waltz-store.co.jp/
Instagram:@waltz_tokyo_japan

bonjour records Daikanyama

1996年のオープン以降、ファッションやアートなど、“音楽”と密接にリンクするカルチャーを発信し続ける代官山の『bonjour records Daikanyama(ボンジュール・レコード代官山)』。トレンドの音楽を追うだけでなく、品の良いフレンチ・インディーやディスコ、カッティングエッジなロックをいち早くセレクトしているのもこのお店ならでは。レコードやCDだけでなく、〈Aries(アリーズ)〉〈MISTERGENTLEMAN(ミスター・ジェントルマン)〉、『Richardson(リチャードソン)』といった国内外の人気ブランドの最新ウェアをはじめ、アーティストやレーベル・グッズも扱う。さらに、店内に常設されたコーヒースタンドでは、銀座のコーヒーショップ『TORIBA COFFEE(トリバコーヒー)』の豆を使用した本格的なコーヒーも楽しめる。気持ちのよい天日が差し込む屋根の構造や、大きなミラーボールがぶら下がる内装デザインも音楽好きにとってはたまらない。

(1枚目)オーストラリア・メルボルンの音楽シーンを牽引する二人組によるプロジェクト、Wilson Tanner(ウィルソン・タンナー)によるセカンドアルバム『Ⅱ』(2019年)。ノスタルジックな情景が浮かぶ美しいサウンド。(2枚目)現ヒップホップシーンで絶大な支持を集めるAnderson .Paak(アンダーソン・パーク)の3rdアルバム『Oxnard』(2018年)。Dr.Dre(ドクター・ドレ)をエクジクティブ・プロデューサーに迎えたそのサウンドプロダクションにも注目してほしい。(3枚目)瞬く間に世界のトップDJへと上り詰めた韓国出身のフィメールDJ、Peggy Gou(ペギー・グー)による12インチシングル『Once』(2019年)。シカゴハウスやディスコをバックグラウンドとした新たなハウスミュージックを披露。

住所:東京都渋谷区猿楽町24-1
Tel:03-5458-6020
営業時間:月~日11:00~20:00
定休日:不定休
Webサイト:https://www.bonjour.jp/
Instagram:@bonjourrecords
Twitter:@bonjour_records

BIG LOVE RECORDS

原宿の賑やかな喧噪から少し離れた場所に位置する『BIG LOVE RECORDS(ビッグ・ラブ・レコーズ)』は、世界中のアンダーグラウンドなアーティストたちの作品を扱うインディペンデントショップとして2002年に『Escalator Records』としてオープンし、2008年にリニューアル。クリエイティブディレクターを務める平田春果氏が「音楽を通じて自然と人が集まる場所」と語ってくれたように、国内外のコアな音楽ファンはもちろん、アーティストまでもが集う名店だ。オーナーの仲真史氏の音楽への深い知識から生まれたオリジナリティ溢れる店内POPのキャプションや、訪れた人やスタッフとのコミュニケーションから新しい音楽を発見できるのもこのお店ならでは。オリジナルアイテムをはじめ、親交の深いアーティストとのコラボアイテムも人気。バーカウンターでは美味しいクラフトビールが堪能できる。

(1枚目)シカゴのガレージロックバンド、Twin Peaks(ツイン・ビークス)のメンバーが同郷のバンドと組んだ新バンド、Column(コラム)の限定7インチ『Ⅰ&Ⅱ』(2019年)。インディペンデントスピリッツを感じるデビュー作。(2枚目)PINK GROVES(ピンク・グローブス)の12インチ『LOS ANGELS』(2019年)。エレクトロでポップなロマンチックサウンド。(3枚目)スウェーデンを拠点に活動するNadia Tehran(ナディア・テヘラン)のデビューアルバム『Dozakh:All Lovers Hell』(2019年)。彼女の感情すべてが内包されたジャンルレスなサウンドを展開。

住所:東京都渋谷区神宮前2-31-3
Tel:03-5775-1315
営業時間:火~日13:00~22:00 月 15:00~20:00
Webサイト:http://www.bigloverecords.jp/
Instagram:@biglove_records
Twitter:@bigloverecords

Jazzy Sport Music Shop Tokyo

学芸大学駅からほど近く、駒沢通り沿いにお店を構える『Jazzy Sport Music Shop Tokyo(ジャジー・スポート・ミュージック・ショップ東京)』。自分たちが作ったモノや自分たちが欲しいレコードを揃えた“BY MYSLF”なマインドが詰まったショップとして、ストリートの男たちの心をくすぐっている。ヒップホップやジャズ、ソウルといったブラックミュージックをルーツに持つレコードを中心に、DJ Mitsu the Beats(DJミツ・ザ・ビーツ)、Budamunk(ブダモンク)、5lack(スラック)、ISSUGI(イスギ)といった親交の深い国内アーティストの作品も多く並ぶ。レーベルとしての顔を持つほか、イベントや映像の制作を手がけるなど、音楽を通した活動も話題に。2014年には、日本で初めて世界最大のクラブミュージック動画メディア『BOILER ROOM(ボイラールーム)』がここで開催された。

(1枚目)「JAZZY SPORT」から9月4日にリリースされるDaichi Yamamotoのデビューアルバム『Andless』。JJJやVAVAといった次世代アーティストのほか、grooveman SpotやKojoeらも参加。(2枚目)2014年以来の名タッグ、Freddie Gibbs(フレディ・ギブス)とMadlib(マッドリブ)によるコラボアルバム『Bandana』(2019年)。ソウルフルかつ先鋭的なMadlibのビートに絡むFreddie Gibbsのフロウ、本作でもふたりの相性はバッチリ。(3枚目)USとはまた違う最新形のヒップホップを聴かせてくれるタイのJuu & G. Jee(ジュウ&G.ジェー)によるアルバム『ニュールークトゥン』(2019年)。鎮座DOPENESS(チンザドープネス)やstillichimiya(スティルイチミヤ)が参加するなど、アジアローカルをレぺゼン。

住所:東京都目黒区五本木3-17-7
Tel:03-6452-3916
営業時間:月~土14:00~21:00
定休日:日
Webサイト:https://www.jazzysport.com/
Instagram:@jazzysport.tokyo
Twitter:@JSMStokyo

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Editor
Ryosuke Kimura
Photographer
Toshiyuki Togashi

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