Kim Kardashian のお尻にキスをしようとしたお騒がせ男 Vitalii Sediuk
過去にはディカプリオの股間を狙い、ブラッド・ピットに接近禁止命令を出されたあの男が再び出現
つい先週、〈Max Mara〉のショウに参加した後のモデル「Gigi Hadid(ジジ・ハディット)」に突如背後から抱きつき、そして持ち上げるという事件を起こしたことで注目を集めた謎の男がまたその姿を現した。問題となっているこの男の正体は、ウクライナ人のお騒がせリポーター「Vitalii Sediuk(ヴィタリ・セディウク)」。この男は過去にも数々のハリウッドスター達に対して迷惑行為を重ねてきており、その突拍子もない馬鹿げた行動からネット上には数多くのファンも持つ、セレブリティの天敵とも言える問題児である。そして今回、彼の標的になったのは、9月28日(現地時間)、フランス・パリを訪れた「Kanye West」の愛妻「Kim Kardashian(キム・カーダシアン)」だ。
「Lehren Hollywood」がアップした下にあるビデオを見ても分かる通り、勇敢な(そして馬鹿な)「Vitalii Sediuk」が目論んだ行為とは、“Kimのお尻にキスをすること”。ビデオ内ではこっそりと、そして素早くKimのお尻に迫る「Vitalii Sediuk」の姿が確認できるが、幸いにも(不幸にも?)そのミッションは彼女のボディガードらによってギリギリのところで阻止され、失敗に終わったようだ。
ちなみに、今回のこのミッションに対する彼の言い分は以下のようになっている。
俺はKimのインプラントが入ってる偽物のケツに対して抗議したんだよ。彼女やそのファミリーたちには、もっとナチュラルな美をティーンエイジャーの女の子たちに広めてほしいんだ。フェイクな美を見せつけて女の子たちを盲目にさせるんじゃなくてね。
このそれなりに筋が通っているような言い分が後付けのものなのか、それとも本当に彼の信念なのかは分からないが、とりあえず彼はまだ懲りていないようだ。今後彼がどのような動きを見せるのかは分からないが、きっとまた何か興味深い話題を届けてくれるであろう。日本のセレブリティとそのボディガードの方々へ、彼が東京に来ないとも限らないのでファッションウィーク中に彼の姿を見かけたら要注意だ。





















