連載「Vintage Denim Club」第3回。今回深掘りするのは、ヴィンテージ〈LEVI’S®〉の中でも希少な1940年代の「0歳児用サイズ(W18)」だ。ロットナンバーに付く「A」は何を意味するのか。その謎を紐解いていく。
ヴィンテージデニムの世界には、「買う」よりも難しいことがある。それは、“直す”ことだ。連載「Vintage Denim Club」第2回は、多くのヴィンテージラバーから信頼を集めるリペア工房『YMFACTORY』が、千葉・佐原駅前にオープンした新たな相談スペースを紹介したい。
『Hypebeast Japan』編集長の森口徳昭が、新連載「Vintage Denim Club」をスタート。デザインの“ルーツ・オブ・ルーツ”とも言えるヴィンテージアイテムの謎やディテールを紐解き、そこに宿るカルチャーや時代背景を理解し、読者とともに共有していきたい──。第1回は、LEVI’S® 501XX 1922年モデルのデッドストックという、世界最高の穿けるジーンズを紹介する。
終戦後、1945年以降に生産されたと思われる、ペンキステッチが入る1本
1942年3月〜8月頃のわずか6カ月のみ生産された超希少モデル
年明けの風物詩でもあるムーブメント、2025年もヴィンテージカルチャーの波に乗る準備はOK?
84本のヴィンテージデニムを展示する『STAY BRAVE』開催に合わせて、特別シューティング&インタビュー
リーバイス501XX1922モデル、大戦モデル、デッドストックなどなど。(UPDATE)
フラッシャー付きのデッドストック個体のポケットからレシートが出てきて1964年以前のモデルと判明
“原点にして頂点”とされる「501」の、本当の原点