クラシックなワークウェアをモダンに再解釈した今回のコレクションでは、デニムとキャンバス素材を組み合わせたインディゴカラーのベストやポケットを複数備えたボンバージャケット、ナイロン製のセットアップなど、春夏らしい印象のアイテムが多数揃う
ワイヤー入りの耳は好みに合わせて折り曲げることも可能
〈Raf Simons〉らしさを完璧に表現したルックに
マンハッタンの高層ビルを舞台にイザベル・ユペールやベラ・ハディッドらをモデルに起用
オーバーサイズ・シルエットのジャケットやヴィンテージ風のヴァーシティジャケットなどがラインアップ
“GRAY”という言葉を暗号化し、 タイトル化したコレクションではアノラックやキルトジャケットに代表されるブリティッシュ・スタイルをベースにしたアイテム、“トロンプルイユ”の手法を用いてスリップドレスやチアリーディングのユニフォームが描かれた衣服などであらゆる性別/血の色/年齢といったカテゴリーからの開放を表現
イギリス・ロンドンのクラブ『Printworks』にて開催されたランウェイショーでは、身体のラインを強調するネオンカラーのレギンスやニットワンピース、メッシュ素材のトップスなど、1980年代のパンクムーブメントに着想したアイテムが多数揃う
ビッグサイズのジッパー、バックル、ボタン、ポケットを纏ったドレスやプリントレザーのセットアップなど、大胆なデザインのアイテムがお目見え
“モダンな女性らしさをロマンチックに表現”することを探求した今シーズンでは、レースとナイロンストッキング、シルクジョーゼットなどを融合させて色彩、光、重力、プロポーションを巧みに操った繊細な印象のウェアが揃う