Air Jordan シリーズの次世代モデル Air Jordan 41 が2026年夏にデビューとの噂
歴代モデルのDNAを受け継ぐ最新シグネチャーが8月に発売か
〈Jordan Brand(ジョーダン ブランド)〉から、Air Jordan(エア ジョーダン)シリーズの次世代モデル Air Jordan 41が2026年8月にデビューするとの噂が浮上している。
現時点でAir Jordanシリーズの最新作であるAir Jordan 40は、全体的に限定的な展開だったこともあり、爆発的な話題を集めたモデルとは言い難い。しかし、パフォーマンスモデルとして優れた性能を備えるだけでなく、Air Jordan 28やAir Jordan 23、Air Jordan 14といった歴代モデルのエッセンスを巧みに再構築したデザインがシリーズに新鮮な魅力をもたらした。
Air Jordan 41は、その系譜を受け継ぐ次世代モデルとしての役割が期待されている。前作の発売から約1年が経過したタイミングでもあり、大手リテーラーではすでに発売に向けたバックエンド情報の登録が始まっているという。いまSNS上に流出しているのはモックアップ画像のみだが、信頼性の高いリーカーたちが共有した情報から、その全貌が少しずつ見え始めている。デザインは、メッシュアッパーやブーティー構造のインナーに加え、Air Jordan 11を彷彿とさせるカーボンファイバー製ミッドフットプレートを採用。さらに、Cushlon 3.0ミッドソール、前足部のZoomX、ヒールのZoom Air、そしてフルレングス仕様のZoom Airストローベルを組み合わせることで、Air Jordan 40で高く評価されたクッショニングシステムをさらに発展させるようだ。
デリバリー時期は8月上旬が濃厚とされているが、現時点では正式発表前の仮日程である可能性もある。ひとまず公開されているモックアップ画像をチェックしつつ、今後の正式なアナウンスを待とう。
























