Nike Dunk Low の人気カラーウェイ “Panda” がパテントレザー仕様で再登場
普遍的なカラーリングを新たなマテリアルでアップデート
〈Nike(ナイキ)〉Dunk Low(ダンク ロー)の人気カラーウェイのひとつ、“Panda(パンダ)”が新たなマテリアルをまとって帰ってくる。
一時は異常ともいえる人気を博したDunk Low “Panda”は、ブームのピークこそ過ぎたものの、現在でも街中でたびたび見かける定番カラーとして存在感を放っている。そうした根強い人気を背景に、〈Nike〉はおなじみのカラーリングを新たなアプローチで再解釈した。
新作 Dunk Low “Panda Patent”は、クラシックなブラック/ホワイトのカラーリングを踏襲しつつ、オーバーレイを光沢感のあるパテントレザーに置き換えることで、これまで以上に洗練された印象を与える仕上がりに。カラー ブロッキングはオリジナルの“Panda”をほぼ踏襲しているものの、ホワイトのライニングやシュータンのパイピングを取り入れることで、さりげない変化を加えているのも特徴だ。
〈Nike〉Dunk Low “Panda Patent”は、2026年秋頃の発売が見込まれる。日本国内での展開は未定のため、まずは上のフォトギャラリーでディテールをチェックし、オフィシャルのアナウンスを待とう。





















