Nike Air Bakin の OG カラー “Varsity Red” が約12年ぶりに復刻
90年代後半を象徴する名作バスケットボールシューズが待望のカムバック
〈Nike(ナイキ)〉から、1997年に誕生した名作バスケットボールシューズ Air Bakin(エア ベイキン)のOGカラー “Varsity Red(ヴァーシティ レッド)”が2026年秋に復刻されるようだ。
Air Bakinは、フットウェアデザイナーのエリック・アヴァール(Eric Avar)が手掛けた1足として知られ、当時はマイアミ・ヒートのスターガードだったティム・ハーダウェイ(Tim Hardaway)の着用によって高い人気を獲得したモデル。1997年のオリジナル発売後、2007年と2014年に復刻。また、2023年には〈Supreme(シュプリーム)〉とのコラボレーションモデルもリリースされており、今回の復刻は2014年以来となるOGカラーの再登場となる。
2026年の復刻版 “Varsity Red”は、鮮烈なレッドを基調にブラックのオーバーレイを組み合わせたオリジナルを忠実に再現。さらに、イエローのシューレースやシルバーのディテールをアクセントとしてプラス。アッパーの波打つような独特のパネルデザイン、ヒール部分のビジブルAirユニット、アウトソールの特徴的なカットアウトデザインも継承される見込みだ。なお、今回の復刻版では1997年の初期モデルで物議を醸したヒールの“Air”ロゴではなく、現行仕様の“Nike Air”ブランディングが採用されるとみられている。現時点でこれ以上の詳細は確認できていないため、今後の続報に期待しよう。






















