BAPE®︎ と adidas Originals が「FIFA ワールドカップ 2026」を祝した最新コレクションを発売
ブラジル代表のジョアン・ペドロなど各国を代表するトッププレイヤーを起用したキャンペーンビジュアルも公開
〈BAPE®️(ベイプ®)〉こと〈A BATHING APE®️(ア ベイシング エイプ®)〉と〈adidas Originals(アディダス オリジナルス)〉が、「FIFA ワールドカップ 2026」の開催にあわせた最新カプセルコレクションを発表。サッカーを通じて世界中のファンをつなぐことをテーマに、ホーム&アウェイユニフォームに加え、ADIZERO EVO SL(アディゼロ エヴォ エスエル)を展開する。
ホームユニフォームは、今大会の開催国へのオマージュを込めたデザインを採用。〈adidas〉のTeamgeist(チームガイスト)テンプレートをベースに、グリーン、レッド、ブルーで構成したトレフォイル ABC CAMOを落とし込んだ。フロントには〈A BATHING APE®〉のエンブレムと3つのBAPE STA™ロゴを配置するほか、裾にもBAPE STA™ロゴ、背面にはブランド創設年を示す“93”、さらに2026年を意味する“2W0G2M6”のグラフィックをプリント。セットとなるADIZERO EVO SLは左右非対称のカラーリングを採用し、BAPE STA™ロゴや〈A BATHING APE®〉のワードマークを配した1足に仕上げられている。なお、本モデルは北米および中南米限定で展開される。
一方のアウェイユニフォームは、世界中のサッカーファンへ向けたデザインをコンセプトに制作。ホームユニフォームと同様のテンプレートを用いながら、グレー、ゴールド、ピンクのトレフォイル ABC CAMOを採用し、異なる表情を演出した。あわせて登場するADIZERO EVO SLは、ホワイトをベースにライトブルーやピンク、ゴールドをアクセントとして取り入れた左右非対称のカラーリングを採用。こちらは日本を含む北米・中南米以外の地域限定で販売される。
またブラジル代表のジョアン・ペドロ(João Pedro)をはじめ、オランダ代表のユリエン・ティンバー(Jurriën Timber)、ノルウェー代表のマルティン・ウーデゴール(Martin Ødegaard)、ポルトガル代表のラファエル・レオン(Rafael Leão)ら、各国を代表するトッププレイヤーを起用したキャンペーンビジュアルも公開されている。
〈BAPE®〉x〈adidas Originals〉による最新コレクションは、7月5日(日)より全国の『BAPE STORE®』および〈BAPE®〉公式オンラインストアにて発売予定。価格はアウェイユニフォームが16,500円(税込)、アウェイモデルのADIZERO EVO SLが33,000円(税込)となる。






















