adidas Skateboarding が AFA と『Thrasher』を迎えたトリプルコラボを発売
南米フットボールの歴史とアメリカ西海岸のスケートカルチャーを融合
〈adidas Skateboarding(アディダス スケートボーディング)〉がまもなく開催を迎える「FIFA ワールドカップ 2026」に先駆け、アルゼンチンサッカー協会(AFA)およびスケートボードカルチャーを象徴するメディア『Thrasher Magazine(スラッシャーマガジン)』とのトリプルコラボレーションを発売した。
本コレクションは、『Thrasher Magazine』創設者であるファウスト・ヴィテロ(Fausto Vitello)のアルゼンチンルーツに着目したもので、南米フットボールの歴史とアメリカ西海岸のスケートカルチャーを融合。両者に共通する創造性や反骨精神、そしてストリートを舞台に自己表現を行うカルチャーへの敬意が込められている。
1981年にサンフランシスコで創刊された『Thrasher』は、長年にわたりスケートボードシーンのバイブルとして存在感を放ち続けてきた。一方、3度のワールドカップ制覇を誇るアルゼンチン代表は、世界屈指のフットボール強豪として知られる存在。今回のカプセルコレクションでは、それぞれのアイデンティティを象徴するデザインコードが巧みに落とし込まれている。
全9型で構成されるラインアップの中でも注目は、1994年ワールドカップで着用されたアルゼンチン代表ユニフォームからインスピレーションを得たフットボールジャージ(16,500円)だ。また、フットボール由来のデザインを取り入れた新型スケートシューズ Glenburn(14,300円)も登場する。プレミアムレザーとスエードを組み合わせたアッパーに加え、グリップテープによる摩耗に対応する二重構造のトゥキャップを採用し、スケート仕様へとアップデートされている。
そのほか、AFAのモノグラム刺繍を施したフーディ(15,400円)やサッカースタジアムから着想を得たリバーシブル仕様のバケットハット(6,050円)、『Thrasher』のグラフィックTシャツ(6,600円)などを展開。さらに、レジェンドスケーターであるマーク・ゴンザレス(Mark Gonzales)が描き下ろしたアートワークを採用したリンガーTシャツ(6,600円)もラインアップする。
本コレクションは、現在『atmos』オンラインショップなどにて販売中。(※本文中の価格は全て税込)
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