ロニー・ファイグが Kith x リオネル・メッシ x adidas Football コラボレーションを予告
「FIFAワールドカップ 2026」に向けた大型コラボレーションがスタンバイ
ロニー・ファイグ(Ronnie Fieg)が『Kith(キス)』とリオネル・メッシ(Lionel Messi)、そして〈adidas Football(アディダス フットボール)〉によるトリプルコラボレーションをSNSを通じて予告。ニューヨーク発ストリートウェアの象徴的ブランドと世界的フットボールアイコン、そして〈adidas〉の誇るフットボールラインという組み合わせは、すでに今年屈指のクロスオーバープロジェクトとして大きな期待を集めている。
ロニーはこれまでも〈adidas〉との協業を多数手掛けており、SambaやCopa Mundial、Predatorといった名作フットボールシューズを独自に再構築してきた。しかし、今回はそこにメッシというフットボール界最高峰のプレイヤーが加わることで、プロジェクトはさらに特別な意味を帯びることになる。該当の投稿では、複数のフットボールジャージが確認でき、そのうちの一着はアルゼンチン代表を想起させる“ブルー/ホワイト”のストライプ仕様で、背面にはメッシの“M”ロゴと「19」のナンバリングが施されている。また、“ネイビー”、“クリーム”、“ブラック”など複数のカラーもラインアップしており、「FIFAワールドカップ 2026」を見据えた包括的なカプセルコレクションになる可能性を示唆している。
詳細は依然としてベールに包まれているものの、これまでの『Kith』による精巧なプロダクトメイクを踏まえれば、パフォーマンスウェアとラグジュアリーストリートウェアを横断する完成度の高いコレクションになることは間違いないだろう。さらに、メッシがインテル・マイアミCF加入以降アメリカ国内で圧倒的なカルチャー的影響力を持っていることに加え、〈adidas〉との生涯契約を結んでいる点を考慮すれば、スタジアムとストリートをシームレスに繋ぐ今回のコレクションは大きな話題を呼びそうだ。なお、現時点で発売日や全貌は明かされていない。今後の続報は『Kith』の公式サイトおよびSNSを随時チェックしておこう。



















