Oreo が BTS のデビュー13周年を祝う大規模なコラボレーションを発表
パープルカラーのクッキーにホットク風フレーバーのスイートクリームをオン
日本でもお馴染みのサンド・クッキー Oreo(オレオ)が、世界的な人気を誇るK-ヒップホップアイドルグループ BTSとのパートナーシップによる限定フレーバーのクッキーを発表した。
このクッキーには、韓国の伝統的なパンケーキ ホットクの味わいを再現した特製スイートクリームをオン。ホットクは、7人のメンバーが子どもの頃によく食べていたという、ブラウンシュガー入りの伝統的なパンケーキだ。ARMY(アーミー)へのオマージュとして、定番のチョコレートビスケットではなく、彼らのアイコンカラーでもあるパープルのウエハースを採用しているのもポイントだ。
今回のローンチは、2013年にデビューした同グループの13周年記念の節目にぴったりのタイミングでもある。これにあわせて、クッキーには、13種類のユニークなエンボス加工をプレス。そこには7人全員の名前に加え、公式のグループライトスティックなど象徴的なシンボルがデザインされている。加えて、特定の3柄を横に並べるとシークレットメッセージが浮かび上がる遊び心ある仕掛けも。
Oreoのマーケティング担当バイスプレジデント マット・フォーリー(Matt Foley)は、今回の取り組みについて「通常の地域限定キャンペーンとは比較にならないスケールで展開される」とコメント。プロダクトは世界80カ国以上で順次発売される予定だという。また、カスタムフレーバーの発売に合わせて、デジタルキャンペーンも同時に展開される。プロジェクトでは、送ったメッセージが世界中に紹介されるチャンスがある“ラブレターオンラインイベント”への参加が可能。
いち早くこのコラボスナックを手に入れたい人は、6月1日(現地時間)からスタートするオンライン先行販売をチェックしよう。その後、6月8日(現地時間)より、参加各国の小売店でも順次販売される予定だ。なお国内での展開は正式に発表されていないため、まずはオフィシャルからのアナウンスを待とう。



























