Louis Vuitton と UNICEF が唯一無二のダイヤモンドクロックをチャリティオークションに出品
スイスの時計工房〈L’Épée 1839〉の協業によって製作された一点物
〈Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)〉が「UNICEF(ユニセフ:国際連合児童基金)」とのパートナーシップ10周年を記念した特別なタイムピース Unity Time Objectを発表した。
本作は、La Fabrique du Temps Louis Vuittonとスイスの時計工房〈L’Épée 1839(レペ)〉の協業によって製作された一点物だ。スケルトン構造の内部には、2本の回転式ゴールドシリンダーによる時刻表示機構を搭載し、時表示には144個のホワイトダイヤモンド、分表示には120個のブラックダイヤモンドをセット。総計約1.03カラットのダイヤモンドがあしらわれている。
また、オープン構造のフレームにはLVモノグラム入りのビスやプレートを露出させ、メカニカルなディテールを強調。手巻きムーブメントを採用することで、デジタルデバイスとは対照的な、時間と向き合うための体験を演出している。
Unity Time Objectは、〈Louis Vuitton〉2026年秋冬メンズコレクションのプレゼンテーション会場で初披露された後、モノグラム・キャンバス製の特別仕様トランクに収められた状態でニューヨークにて一般公開。その後、10日間限定のオンラインチャリティオークションに出品され、収益は全額「UNICEF」へ寄付される。
なお、〈Louis Vuitton〉と「UNICEF」は2016年よりパートナーシップを継続しており、“Silver Lockit”コレクションや各種チャリティ施策を通じて、これまでに2,800万ドル以上を集めている。























