Bang & Olufsen x fragment design によるコラボコレクションを発表 ── 同ブランドを象徴する4つのプロダクトを藤原ヒロシの視点で再解釈
コラボレーションアイテムは各POP-UPストアにて展開され、5月27日(水)からは一部商品のみ〈Bang & Olufsen〉公式オンラインストアおよび『Bang & Olufsen 表参道店』でも販売
1925年にデンマークで創業された高級オーディオ・ビジュアルブランド〈Bang & Olufsen(バング&オルフセン)〉と、藤原ヒロシ率いる〈fragment design(フラグメント デザイン)〉によるコラボコレクションが発表された。
本コレクションでは、〈Bang & Olufsen〉を象徴する4つのプロダクトを、〈fragment design〉の視点で再解釈。モノクロームのブラックと、〈Bang & Olufsen〉が誇るアルミニウム加工技術を融合させることで、ミニマルながら存在感を放つ仕上がりとなっている。
今回ラインアップされるのは、ポータブルBluetoothスピーカー Beosound A1、ヘッドホン Beoplay H100、壁掛け型スピーカー Beosound Shape、そしてCDプレーヤー Beosystem 9000cの4型。いずれも〈fragment design〉を象徴するブラックカラーを基調に、ダブルサンダーロゴやコントラストの効いたホワイトロゴをあしらうことで、両者の美学を反映したデザインに仕上げられている。
特に注目すべきは、Beosystem 9000c。伝説的デザイナー デイヴィッド・ルイス(David Lewis)が手掛けたオリジナルモデルを現代的にアップデートし、ブラックアルマイト加工と独自のロゴディテールを加えることで、より洗練された印象へと昇華させている。藤原は同モデルについて、「CDが自動的に交換され、再生後はディスクが元の位置に戻る。そのメカニズムに魅了された」とコメントしている。
また、本コレクションでは〈Bang & Olufsen〉史上初となる高度な陽極酸化処理と手作業による研磨工程を一部ポータブル製品に採用。液体のような光沢感を持つブラックアルマイト仕上げによって、〈fragment design〉らしい静かな存在感を演出している。
さらに、両者のコラボレーションを記念したPOP-UPも開催予定。5月20日(水)から実施中の『伊勢丹新宿店』を皮切りに、 6月3日(水)から6月9日(火)の期間で『阪急メンズ大阪』、7月1日(水)から7月7日(火)の期間で『岩田屋本店』を巡回する。会場空間は設計事務所「DAIKEI MILLS」が担当し、“機能の拡張”をテーマに延長コードを用いたインスタレーション空間を展開するという。
コラボレーションアイテムは、各POP-UPストアにて展開され、5月27日(水)からは一部商品のみ〈Bang & Olufsen〉公式オンラインストアおよび『Bang & Olufsen 表参道店』でも販売を行う。





















