A.P.C. と Brain Dead が最新コラボ “INTERACTION #29” を発表
5月8日(金)より発売開始。
パリ発の〈A.P.C.(アー・ペー・セー)〉とロサンゼルスのコレクティブ〈Brain Dead(ブレイン・デッド)〉が、継続的なコラボレーションプロジェクト「INTERACTION」の最新章となる“#29”を発表した。
本プロジェクトは、〈A.P.C.〉創設者のジャン・トゥイトゥ(Jean Touitou)と〈Brain Dead〉のカイル・イン(Kyle Ng)による長年の友情を起点に、音楽やカルチャー、そして日常着としてのリアリティを軸に展開されてきたもの。今回のコレクションでも、その対話はさらに深化している。
今シーズンの特徴的な試みとして、カイル・インは〈Brain Dead〉コミュニティのメンバーとともに、コレクションに着想を得た4曲のオリジナル楽曲を制作。衣服と同様に、気取らずリラックスした空気感を音楽でも表現している。「A.P.C.は日常の中で着るための服。色褪せや着古された風合いは、その人の体験を映し出すもの」とカイルは語る。
デザイン面では、これまでの“INTERACTION”のロジックを踏襲しつつ、〈Brain Dead〉らしいゆったりとしたシルエットに〈A.P.C.〉の上質なファブリックを掛け合わせた構成に。中核となるデニムは、フィットをさらに洗練させるとともに、新たなウォッシュ加工を採用。人工的ではない、あたかも長年着込まれてきたかのような自然な風合いを実現している。
ラインアップには、“Paris California”の共同レザーパッチを配したリジッドインディゴのデニムジャケット(79,200円)とジーンズ(55,000円)のセットアップをはじめ、ブルトンシャツから着想を得たストライプポロシャツ(47,300円)が登場。さらに、デニムキャップ(18,700円)やストライプビーニー(19,800円)、ミントグリーンのダブルネームマグカップ(17,600円)といったアクセサリーも展開され、両者の世界観を多角的に体現している。
〈A.P.C.〉と〈Brain Dead〉による“INTERACTION #29”は、2026年5月8日(金)より〈A.P.C.〉と〈Brain Dead〉のそれぞれの公式オンラインストア、『A.P.C. 代官山HOMME』、『A.P.C.新宿伊勢丹メンズ』、『A.P.C.池袋パルコ』、『A.P.C.金沢』、『A.P.C.名古屋ラシック』、『A.P.C.なんば』、『A.P.C.阪急メンズ大阪』、『A.P.C.博多』、『Brain Dead Studios Harajuku』、『Brain Dead Studios Shibuya』にて発売開始予定。
























