『ゴジラ-0.0』の予告編が解禁
アカデミー賞受賞作『ゴジラ-1.0』の待望の続編が、今年11月ついに全米公開。
サマリー
- 映画監督 山崎貴が、ついに『ゴジラ-0.0』第1弾予告編を正式にお披露目。2023年公開の『ゴジラ-1.0』の続編となる。
- 物語の舞台は1949年。ゴジラの破壊の標的は、日本からニューヨークへと移される。
- 『ゴジラ-0.0』は、日本映画として初めてIMAX用に特化して撮影された記念碑的な1作だ。
アカデミー賞受賞作の続編として世界中の期待が集まる『ゴジラ-1.0』の続編がいよいよ始動。脚本・監督を務める山崎貴が、その第1弾ティザー予告編を公開したのが『ゴジラ-0.0』だ。「CinemaCon」での初披露を経てオンライン公開された最新映像は、圧巻の怪獣アクションと胸を締めつけるドラマが再び融合した1本になることを強く予感させ、公開前から熱狂を一段と高めている。
時代設定は、前作の出来事から2年後にあたる1949年。『ゴジラ-0.0』では、前作の襲撃から生き延びた人々、なかでも敷島一家のその後が、新たな未曽有の災厄とともに描かれる。前作『ゴジラ-1.0』のラストで示唆されていた通り、ゴジラは再生。しかし今回の映像では、その舞台が一変し、あの“怪獣王”がニューヨーク壊滅を狙っていることが明らかに。俳優 神木隆之介と浜辺美波が、前作に続いて主演として続投することも明かされている。
前作は制作費1,500万ドル(約24億円)に対して、世界興行収入1億1,300万ドル(約180億円)超を記録するグローバルヒットとなり、アカデミー賞視覚効果賞を受賞した初の非英語映画かつ初のゴジラ作品として映画史に名を刻んだ。その自らの記録を塗り替えるべく挑む『ゴジラ-0.0』は、すでに“全編IMAX仕様で撮影された日本映画第1号”という快挙を達成しており、これまでにない没入感あふれるシアター体験を約束してくれる。
『ゴジラ-0.0』は、2026年11月3日(火)に公開予定。





















