Soho House が 東京・青山に日本初拠点 Soho House Tokyo をオープン
ブリティッシュ・マキシマリズムと日本の職人技が融合した約7,000平方メートルのメンバーズクラブ。
サマリー
- 『Soho House Tokyo』が『Soho House(ソーホーハウス)』日本初の拠点としてオープン。42室のベッドルームとルーフトップのインフィニティプールを備えたスポットが誕生した。
- インテリアは、ヨーロッパのヴィンテージ家具に京都の漆や名古屋タイルといったローカル要素を調和させたデザインに仕上がっている。
- 〈Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)〉とのパートナーシップにより、“DENIVITA”シリーズをベースにした特別なユニフォームコレクションも制作された。
東京・青山エリアに、ついに『Soho House Tokyo』がオープン。世界各地で展開するメンバーズクラブにとって、これが日本初進出となる。表参道近くのモダンな建物内に構える約75,000平方フィートの広大なスペースからは、東京タワーや富士山を一望でき、2フロアにわたるクラブスペースのほか、ウェルネススタジオと、“Cosy”から“Extra Large”までサイズが選べる42室のゲストルームを擁している。
ハウス全体の美学は、東洋と西洋を意図的にコントラストさせたもの。『Soho House』らしいマキシマリストな世界観に、繊細なジャパニーズクラフトが溶け合う。ディテールとしては、「Makino Urushi(マキノウルシ)」による京都の漆を用いたハンドクラフトのレセプションデスクや、「KAMISM(カミズム)」が手がけた手漉き和紙を張り巡らせた壁面が印象的。ベッドルームでは、畳の目から着想を得た寄木張りのフローリングや、ヴィンテージ着物の生地をアップサイクルした特注ファブリックが、その対話をさらに深めている。14階のプールテラスには、岐阜発のインディゴとホワイトの特注“TAJIMI”タイルで縁取った約4,000平方フィートのインフィニティプールが配されている。
『House Brasserie』やクラブスペースのダイニングでは、ヨーロッパのコンフォートフードにローカルなテイストを掛け合わせたメニューを展開。ヘッドシェフ 篠原邦博が率いる江戸前スタイルの寿司カウンターも常設されており、なかでも、エビを使った“お好み焼き風”スコッチエッグや、沖縄産キャラメルを効かせた“たい焼き風”トフィープディングといった遊び心たっぷりの一皿は、ぜひ味わっておきたい。オープンを記念して、『Soho House』は〈Onitsuka Tiger〉とコラボレーションし、スタッフユニフォームも特別にデザイン。日本ブランドの“DENIVITA”シリーズから着想を得て、トラディショナルなジャパニーズデニムの進化を表現している。
Soho House Tokyo
東京都港区南青山3-8-35 Minamiaoyama
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