©SAINT Mxxxxxx が Jordan Brand とのコラボレーションを発表
「大阪の地下から、時間が歪んだ可能性を示す跡が見つかった。現在調査を進めている」(UPDATE:〈Jordan Brand〉とのコラボレーションだったことが判明)
UPDATE(2026/4/23):先日、〈©SAINT Mxxxxxx〉が公式『Instagram』にて公開した、謎のムービー。この度、この動画が〈Jordan Brand(ジョーダン ブランド)〉とタッグを組んだ“Jodan Brand x ©SAINT MXXXXXX (TIME) CAPSULE”のティザー映像だったことが明らかとなった。
本コレクションでは、マイケル・ジョーダン(Michael Jordan)のレガシーを象徴するアイテムを〈©SAINT Mxxxxxx〉のフィルターを通して再解釈。“2026年4⽉に発掘されたタイムカプセルの中から、時を越えて回収されたアイテム”というストーリーのもと展開される。先日公開されたティザー映像にも繋がるような、時間そのものがひとつの表現となりうる可能性を⽰唆するコレクションに。
デザイナーの細川氏は、「1990年代、自分の青春時代に強く影響を受けたマイケル・ジョーダンの記憶を出発点に、その年代の空気感そのものを形にすることを意識しました。当時を知る人には懐かしく、今の世代には新しく映るような、現代のデッドストックになればと思い制作しました」と語る。
ラインアップするのは、バーシティジャケット(14万8,500円)、キャップ(9,900円)、Tシャツ(12,100円)、フーディ(27,500円)、パンツ(23,100円)といった全5型のアパレルアイテム。バーシティジャケットは、〈©SAINT Mxxxxxx〉のイニシャルが反転され、ジョーダンを象徴する“23”の数字を想起させるフォルムに。また、キャップには、両者のアイデンティティをひとつに融合させた“SAINT JORDAN”の⽂字があしらわれている。
デザイナーのカリ・デウィット氏は、次のように話した。「時間は円のようなものだと思ってます。経験は永遠に繰り返されながら、その時代の⽂脈の中で、形を変えて再解釈されていきます」。
それぞれのアイテムには、〈Jordan Brand〉のアーカイブにあるグラフィックやモチーフを丁寧に解体、再構築したデザインを採用。過去の記号や象徴をそのまま引⽤するのではなく、異なる⽂脈へと置き換えることで、静かでありながらどこかパワフルな印象を与える表現へと昇華されている。
“Jodan Brand x ©SAINT MXXXXXX (TIME) CAPSULE”は、5⽉1⽇(金)にオープン予定の〈Jordan Brand〉の新店舗『WORLD OF FLIGHT OSAKA』にて先⾏販売を開始。その後、5⽉23⽇(土)より、⼀部の〈Jordan Brand〉取扱店および〈©SAINT Mxxxxxx〉正規取扱店舗にて発売される。(*本文中の商品価格は全て税込)
ORIGINAL(2026/4/16):細川雄太とカリ・デヴィット(Cali Dewitt)手掛ける〈©SAINT Mxxxxxx(セントマイケル)〉が、公式『Instagram(インスタグラム)』にて謎のムービーを公開した。
公開された動画は、工事現場のような場所で、何かを掘り起こしている様子が映し出されている。掘り起こされたプレートのようなものには“S”と“M”の文字が刻印されており、“23”とも捉えられるような向きで配置されているようだ。一体なにを表しているのだろうか。
なお、今回『Hypebeast Japan』は本投稿に際して〈©SAINT Mxxxxxx〉にコメントをリクエスト。その結果、「大阪の地下から、時間が歪んだ可能性を示す跡が見つかった。現在調査を進めている」という簡易的かつ不思議な回答が返ってきた。
大阪の地下でなにが起きているのか……。これ以上の詳細は明らかとなっていないため、オフィシャルからの続報を楽しみに待とう。
























