goyemon がブランド史上最大規模となる新たな旗艦店『goyemon OSAKA』をオープン
オープンにあわせて店舗限定のプロダクトも多数ラインアップ
2018年結成のプロダクトユニット〈goyemon(ごゑもん)〉が、ブランド史上最大規模となる新たな旗艦店『goyemon OSAKA』を大阪・心斎橋にオープンする。
2018年の立ち上げ以降、同ブランドは雪駄とスニーカーを融合させたunda-雲駄-を筆頭に、クラシックな日本文化を現代的に再解釈したプロダクトを展開。2025年の大阪・関西万博では同モデルが日本館の公式ユニフォームに採用されるなど、その存在感を着実に拡張してきた。今回の出店は、東京・渋谷に続く2拠点目であり、関西初進出となる。
約150㎡、天井高4mの開放的な空間で構成される『goyemon OSAKA』は、単なるリテールにとどまらず、ブランドの思想や背景まで体験できる没入型の場として設計。店内中央には直径2.1mの円形ミラーを配置し、日本建築における“借景”の概念を現代的に再構築。また、畳什器や石のオブジェ、砂利と暖簾といった要素を散りばめることで、伝統的な空間構成を再解釈している。
オープンにあわせて、店舗限定のプロダクトも多数ラインアップ。虎柄の鼻緒を採用した特別仕様のunda-雲駄-や、フルレングスエアユニットを搭載した新モデルの先行販売に加え、提灯型ソーラーライト ANCOH-庵光-の新色“SKELETON”も登場する。さらに、来店者限定のアパレルや、唐草模様を再構築したオリジナル風呂敷ショッパーなど、ローカルカルチャーへのオマージュを感じさせるディテールも随所に散りばめられている。
goyemon OSAKA
オープン日:4月18日(土)
住所:大阪府大阪市中央区南船場3丁目6-3
営業時間:11:00〜19:00























