BIRKENSTOCK x Song for the Mute による最新コラボフットウェアが登場
詩的でありながらも日常に根ざしたリアリティを感じさせる仕上がりに
ドイツ発のシューズブランド〈BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)〉と、2010年に設立されたオーストラリア発のファッションレーベル〈Song for the Mute(ソング フォー ザ ミュート)〉による最新コラボフットウェアが登場する。
1774年にその起源を持つ〈BIRKENSTOCK〉の伝統的なフォルムと実用性に、〈Song for the Mute〉を率いるデザイナー Melvin Tanaya(メルビン タナヤ)による触感や不均一さを重視したアプローチが融合。本コレクションは、詩的でありながらも日常に根ざしたリアリティを感じさせる仕上がりとなっている。
今作は“アーティスト”、“レベル(反逆者)”、“ガーデナー”、“コレクター”という4つのキャラクターを軸に構成。それぞれが同一の架空世界に存在し、シルエットや素材、オブジェクトを通じて独自のアイデンティティを表現している。
フットウェアには、ペイントが施されたLondonやポニーヘア仕様のParis、再解釈されたSuperBirki 2.0、ポリッシュドレザーのAmsterdamなどがラインアップ。さらに、すべてのモデルには本コラボレーションの象徴として特注のメタルリベットが採用。これは〈BIRKENSTOCK〉の長い歴史の中でも初の試みとなる。
キャンペーンのクリエイティブディレクションは Fredrick Horn(フレデリック・ホーン)が担当。スタジオや庭、インテリアといった生活空間の中でキャラクターたちを捉え、プロダクトそのものだけでなく、その背景にあるストーリーまでを描き出している。演出ではなく、あくまで“使われるもの”としてのリアリティを重視したビジュアルが特徴だ。
〈BIRKENSTOCK〉x〈Song for the Mute〉コラボフットウェアは、本日4月16日(木)より、〈BIRKENSTOCK〉公式オンラインストアおよび〈Song for the Mute〉公式オンラインストア、一部取扱店舗にて販売中。
























