Ben Davis と POGGY が再タッグ ── Work in Many Forms シグネチャーコレクション登場
本カプセルは、ジャパニーズクラフトマンシップとカルチャーを落とし込み、リアルワークウェアを再解釈した最新コレクションとなっている
サマリー
- サンフランシスコ発のワークウェアブランド〈Ben Davis(ベン デイビス)〉が、ファッションキュレーター 小木“POGGY”基史を迎えた新たなカプセルコレクションを発表した。
- 全9型の最新ラインアップは、モダンにアップデートしたプロポーションを軸に、ヴィンテージライクなデニムや伝統的な日本の書道によるディテールをフィーチャーしている。
- オール日本生産の本コレクションでは、1970年代のレッドゴリラモチーフのドットボタンといったアーカイブデザインを復刻している。
〈Ben Davis〉と小木“POGGY”基史による“Work in Many Forms”シグネチャーコレクションが正式にお披露目された。サンフランシスコ生まれの同ブランドの創業90周年を祝した昨年10月の初コラボを発展させた今回のドロップでは、当時のキーアイテムをさらにブラッシュアップ。ブランドが誇るタフネスとPOGGYの深いカルチャー感度、そして上質な日本のクラフトマンシップを融合させることで、コンテンポラリーなワークウェアに新たな視点をもたらしている。
9つのプロダクトから成るこのカプセルは、本格的なワークユーティリティに根ざしつつ、緻密に作り込まれたワードローブを提案する。なかでも象徴的なのが、デニムテーラードジャケットとワイドパンツのセットアップ。ワーク素材を軸にしたこの組み合わせは、POGGYのスタイリング哲学において欠かせない存在だという。今季はシルエットを現代的なバランスにアップデートし、ベージュの横糸を走らせた日本製デニムで仕立てることで、デッドストックさながらの独特の風合いを表現している。また、1970年代のアーカイブから着想したサマーシーズン向けのデニムワークベストや、書道家 内山龍によるカスタムアートワークを配したアイテムも用意されている。
全アイテムを日本で生産することで、ディテールや仕上げにおいてもヒストリカルなこだわりを徹底。なかでも25年ぶりに復活したシルバートーンのドットボタンには、ブランドのアイコンであるレッドゴリラモチーフがあしらわれている。さらに、1970年代のヴィンテージ“Printed Yellow Brand Name”ラベルを全アイテムに採用。また、一部のアイテムは日本人の大工が10年穿き込んだワークパンツの自然な色落ちからも着想を得ている。
“Work in Many Forms”コレクションは、4月10日(金)に大阪の『THE GROUND depot』と東京の『BENCH AT THE GREENE』、そして公式〈Ben Davis〉ウェブストアで発売される。





















