ASICS SportStyle がイベントで魅せる最新コレクションとブランドのいま
GEL-QUANTUM 360 I AMP、GEL-NYC 2.0、GEL-KINETIC FLUENT Y、3つの新作とポップアップが示したアクティブなライフスタイルの進化形
〈ASICS(アシックス)〉が展開するライフスタイルライン〈ASICS SportStyle(アシックススポーツスタイル)〉は、今年に入り3型のシューズ GEL-QUANTUM 360 I AMP、GEL-NYC 2.0、GEL-KINETIC FLUENT Yを相次いでリリースし、それぞれの発売に合わせてポップアップイベントも開催された。今回はそれらのイベントを振り返りながら、各モデルの魅力に迫る。
まず、1月10日(土)に発売されたGEL-QUANTUM 360 I AMPは、ファッションブランド〈doublet(ダブレット)〉とのコラボレーションモデルであり、発売前日の1月9日(金)には『DOVER STREET MARKET GINZA』にてレセプションパーティーが開催された。本モデルは“ジュラ紀の世界観”をテーマに制作されており、アッパー全体に恐竜の頭部を描いた大胆なグラフィックを配置。さらに、3Dプリント加工によって恐竜の肌を思わせる凹凸を表現し、ウレタン素材の立体的な構造によって、まるで頭部の輪郭が浮かび上がるかのような仕上がりとなっている。レセプション会場には、その世界観を体現したアートピースも展示され、〈doublet〉のデザイナーである井野将之の姿も見られた。
続いて、2月7日(土)に東京・青山で1日限定のポップアップイベントが行われたGEL-NYC 2.0。本モデルは、アーカイブシューズをベースにブランドの伝統を踏襲しつつ、現代的な快適性と機能性を追求した1足だ。FF BLAST PLUSとGELテクノロジーを組み合わせることで、軽量性とクッション性を追求し、フィット性にも優れている。また、1日限定で開催されたポップアップイベントの会場は、インスピレーション源となったアーカイブモデルの展示にくわえ、実際にシューズを着用して身体を動かせる体験型ブースも展開され、プロダクトの機能性を体感できる内容だった。
そして最後に、“小説を音楽にするユニット” YOASOBIとのコラボプロジェクトで誕生したGEL-KINETIC FLUENT Yは、シューズのみならずアパレルコレクションも合わせてリリースされ、3月14日(土)から3月29日(日)の期間で『ASICS FLAGSHIP HARAJUKU』にてYOASOBIと〈ASICS SportStyle〉の世界観を掛け合わせた店頭装飾が展開。そんなGEL-KINETIC FLUENT Yは、Scutoid GELテクノロジーがかかと部に配置された優れた快適性のGEL -KINETIC FLUENTをベースに、 YOASOBIらしい遊び心が盛り込まれ、栞(しおり)をイメージしたタグが取り付けられている。
いずれのイベントにおいても、〈ASICS SportStyle〉が掲げる“スポーツテクノロジーをライフスタイルへ昇華する”というコンセプトが色濃く反映されていた。クリエイティブかつアクティブな日常を提案する同ラインの姿勢が、空間演出や体験を通じて表現されている。
その模様は『Hypebeast』によるオリジナルムービーでも確認できるので、まずはそちらを視聴して、詳細や今後の情報については、公式SNSの続報をチェックしてほしい。





















