Air Jordan 6 より刺し子技法を用いた新色 “Sashiko” が登場
サイドパネルの縁を固定する刺し子ステッチにより、シューズ全体にクラフト感を持たせたモデル
〈Jordan Brand(ジョーダン ブランド)〉より、1991年にマイケル・ジョーダン(Michael Jordan)がNBA初優勝時に着用したティンカー・ハットフィールド設計の伝説的シグネチャーモデル Air Jordan 6の新色 “Sashiko(サシコ)”が登場する。
本モデルでは、アッパーにはアイボリーカラーのレザーを採用し、その上からステッチ入りのキャンバスオーバーレイをレイヤード。ブルーのタイダイパネルには大胆な十字刺しステッチが施され、視覚的なコントラストと奥行きを生み出している。さらに、ギザギザ状のサイドパネルの縁を固定する刺し子ステッチが、全体にクラフト感をもたらしている。
またシュータンには、クリーム色のステッチでアクセントを加えたブルーとオレンジのマルチカラー仕様のカバーを配置し、ヒールにはカットアウトからパッチワークデニムが覗くユニークな構造を採用。足元のミッドソールはホワイトとクリームのコンビネーションで構成され、半透明のウィンドウやワークブルーのアクセントが全体のカラーパレットを引き締めている。
Air Jordan 6 “Sashiko”は、2026年内の発売が見込まれている。まずは上のフォトギャラリーでそのディテールをチェックしつつ、今後の続報に期待しよう。























