フランス・パリ発の新鋭スケートシューズブランド Village PM が日本で正式にローンチ
話題の次世代スケートシューズの2026年春夏新作をチェック
フランス・パリを拠点とするフットウェアブランド〈Village PM(ヴィレッジ ピーエム)〉が、2026年春夏コレクションより日本市場で正式にローンチ。2026年3月10日(火)から国内取扱店での販売を開始する。
〈Village PM〉は2023年2月、バジル・ラプレ(Basile Lapray)が当時市場にあるスケートシューズに新しい可能性を見出そうとしたことに始まる。彼はフットウェアイノベーションエージェンシー「All Triangles」で4年間の経験を積んだ後、友人であり同じスケートボーダーでもあるブラム・デ・クレーン(Bram De Cleen)に声をかけその構想を共有。数か月にわたってアイデアやデザイン、チームライダー候補ブランド名などについて議論を重ねる中で、二人はすでに同じ方向を目指していることに気づき、パートナーシップを結ぶことになる。その直後、バジルの元雇用主であり「All Triangles」の創設者でもあるジュリアン・トラヴェルス(Julien Traverse)がプロジェクトに加わり、〈Village PM〉初のシルエットとなる1PMのプロトタイプ開発がスタート。2025年春夏シーズンにファーストコレクションを発表した。
〈Village PM〉の製品の特徴は、これまでアーカイブシルエットの再解釈が主流であったスケートフットウェア市場に対し、アウトドア系パフォーマンスシューズに見られる快適性と現代的なデザインを取り入れた新たなアプローチを行っている点。彼らはブランド立ち上げ以降、スケートボーダーに向けてパフォーマンススケートシューズの新しい履き心地とデザインを提案し続けている。
〈Village PM〉にとって3シーズン目となる2026年春夏コレクションは、1PM、1PM MID、1.30PMの3モデルで構成。まずブランドを象徴するシルエット 1PMは、高精度なフィットと高グリップ性能を追求したスケートシューズ。独自のラバー構造と非対称設計により、足に吸い付くように密着し、足をしっかりホールドしてくれる。高耐久ラバーと衝撃吸収性に優れたミッドソールが、安定したフリック、快適性、繊細なボードフィールを実現。従来のスケートシューズと異なるスタイリッシュなシルエットとデザイン、機能性、そして手に取りやすい価格設定により、既にコアなスケーターからも支持を獲得している。
今季初めて登場する1PM MIDは、1PMをベースにしたミッドトップモデルであり、パッド入りのミッドトップの履き口を着脱しやすいようヒール側を低めにカットしつつ、前方に向かってカーブを描く設計とすることで、可動性と保護性を両立。このディテールは、ブランドロゴに頼らずとも認識できる、もう一つのシグネチャーといえる。
1:30PMは高精度なフィットと優れた安定性を備えたスケートシューズ。独自のラバーラップ構造と非対称設計が足に密着し、安定したライディングをサポート。拡張された非対称レーシング構造が高いホールド力と精密なロックダウンを実現し、高耐久ラバーと衝撃吸収ミッドソールにより、正確なフリック、持続的な快適性、優れたボードフィールを提供。通気性に優れたラフキャンバス素材は着用を重ねるごとにフェードしていき、表情の変化も楽しめる1足に。
〈Village PM〉の全ラインアップは、ブランドの公式サイトでチェック。 各モデルの国内販売価格は1PMが20,350円、1PM MIDが22,000円、1:30PMが17,050円(全て税込)、以下のショップにて取り扱う。
国内取扱店舗一覧
DOVER STREET MARKET GINZA(東京)
BEAMS(東京)
FIFTH GENERAL STORE(東京)
BEST PACKING STORE(東京)
ARK(栃木)
吾亦紅(東京)
GARDEN(愛知/大阪)
THE GENTS SHOP(熊本)
BARNEYS NEW YORK(東京/神奈川/福岡)
JOURNAL STANDARD(東京/京都)
Bshop(東京/神奈川/愛知/大阪/兵庫)
BEAUTY&YOUTH(東京/愛知/大阪/福岡)その他一部のスケートショップ


















